
翻訳元スレ主 日本人として、日本で良い生活を送る上で、あの有害で本当に厳しい労働文化が最大のボトルネックだと思う? 労働文化を除けば、他に何か大変だと感じるものは見当たらない。清潔さに対する意識、市民としての規律、最高のエンターテインメント産業、魅力的な都市と田舎、そして高齢者に対する温かい支援制度もあり、主要な条件はすでにほとんど満たしていると思う。 (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 間違い:日本にはブラック企業しかない。 正しい:日本にはブラック企業もいくつかある。そうではない企業もたくさんあり、むしろそちらが普通だ。 いろいろなフォーラムで「自分の国について見飽きたステレオタイプは何?」という質問をよく見かける。これもその一例だ。カザフスタン Redditはいつになったらこの使い古された議論をやめるんだ? いや、永遠にやめないのか?フィリピン>>3 このフォーラムでは、日本人以外が回答するのをいつになったら禁止するんだ。 つまり、日本人のコメントに反応したりコメントしたりするのはいいけど、最初の回答者になるのはダメってこと。カザフスタン>>4 君、フィリピン人じゃないの?フィリピン>>5 読解力が見当たらない。ヨーロッパ ここの大半の職場では、労働文化は君が思っているようなものではない。スレ主>>7 もし労働文化の問題がもう解決済みなら、日本の生活水準を下げている他の要素が何なのか思いつかない。 君たちの視点では、日本での生活に影響するものって他に何かある?(-10ポイント)アメリカ>>8 解決済みというわけではない。よく話題になる問題が、すべての企業に当てはまるわけではないというだけだ。だから「労働文化」と言っても、実際には会社によって大きく違う。カザフスタン>>8 日本で快適な生活を送っている人なら、突然どこかの適当な国へ引っ越すなんてことには、なかなか踏み切れないだろう。 仕事で海外赴任する人もいるし、冒険心のある人もいる。 でも、普通の田中さんなら、日本から出たいなんて思っていない。 海外の反応 私はブラックな環境で働いているわけではないけど、それでも、クソみたいな経済状況とか、過度に蒸し暑い夏みたいなボトルネックはある。スレ主>>11 クソみたいな経済状況って、つまり、そこで仕事が十分にないってこと?(-2ポイント) (返信なし)海外の反応 仕事がトップかもね。でも、親戚付き合いもめんどくさいことある。就職先とか進学の話とかはきついものがある。あと満員電車がしんどい。部活で朝4時半に起きたりとか(原文)海外の反応 そうかな?私は、私の街での友達の作りにくさや、知り合った人がなかなか心を開いてくれないことに悩むよ。お年寄りではない弱者へのサービス制度の無さ、お年寄りは若者にあたたかくないし、まあ安全ではあるけど。(原文)スレ主>>14 日本で同じように孤独を感じているかもしれない外国人駐在員や移住者とは、良い友人になれると思いませんか?もっとも、友達を作るために世界中を旅するという手もありますが! すみません、Google翻訳を使っています!(原文)海外の反応>>15 まさしく、それで、redditを使い始めた。 でも今はまだ、友達と言えるほどの関係の人には出会えていない。(原文)スレ主>>16 とはいえ、ネット上の友人関係は、想像しているほど親密なものではないかもしれません。(原文)海外の反応>>17 そうかもしれない。でも、いつでも何でも話したり、質問したりして、お互いに失礼だとは思わない人、きっといると思う。私はいつでもDMを受け付けているけれども、いざ話してみると、年齢やライフステージがあまりにも離れていたりして、共有できる話題が少なかったりしています。もしかして、あなたは私を必要としていますか?(原文)海外の反応 いや税金だね。日本は確かに厚い社会保証がありますがそれは税金が高いということです(原文)スレ主>>19 しかし、税金は優れた公共インフラやサービスによって相殺されるのではないだろうか? 海外の反応 正直、何か問題を抱えてない限りサービスの恩恵を受けている実感が湧く瞬間ってないので… それに給料にもよるけど四分の一も取られると流石にしんどいです(原文)海外の反応 日本の仕事環境は最悪なので、自分は起業しました。別にお金持ちじゃないけど、自分の好きな服を着て好きな時間に仕事できるのはいい気分です。(原文)海外の反応 私の考えでは、実際のところ、フルタイムの正社員に限って見れば、日本と他の多くの先進国との間で、労働時間にそれほど大きな差はない。 それなのに、日本の労働文化がひどいものとして誇張されているのには、次のような理由があると思う。1:1970年代・1980年代のステレオタイプ。現在のデータを見ると、日本は年間労働時間が長い国ではない。OECD平均を大幅に下回っている。 :西欧諸国の平均労働時間が統計上短くなっていること。例えばドイツでは、労働人口のおよそ7分の1が「ミニジョブ」と呼ばれる、週10時間程度の仕事に従事している。3:長時間労働は特定の業界では問題になっている。特に教育分野は長時間労働が特徴的で、英語指導助手として働く外国人もその影響を受けている。4:欧米のメディアは、日本についてのステレオタイプに基づいた記事を好んで掲載する。5:日本独特の昇進・待遇制度。日本では一般的に、勤続年数に応じて給与や有給休暇の日数が自動的に増えていく。しかし、他国にはこうした仕組みが存在しないため、比較するときは入社時の数字だけが取り上げられる。 例えば、ドイツの有給休暇は20~30日で、日本では入社時に10日だが、日本の場合は勤続6年6か月で20日まで増える。そして日本には16日の祝日があり、これはG7の中で最も多い。一方、ドイツは9~13日なので、全体的に見れば、休みの日数にはそれほど大きな違いはない。 結局のところ、日本は平均寿命が世界でも最も長い国なので、他国と比べて特に不健康な生活習慣があるとは考えにくい。 もし日本のワークライフバランスが本当に言われているほどひどいのであれば、日本より平均寿命が短いドイツは、医療制度が圧倒的に劣っているか、食生活が極端に不健康な国でなければならないことになる。 日本にボトルネックがあるとすれば、他の多くの先進国と同じように、既得権益なのかもしれない。 現代を生きる私たちが感じている停滞感は、産業革命に匹敵するような次の大きなイノベーションが起こらない限り、解消されないのだろう。海外の反応 間違いなくそうだ。日本で働かないのであれば、日本での生活は本当に良い。(-4ポイント)海外の反応>>24 それなら、日本に拠点を置く多国籍企業で働くことで解決できるかもしれない。そういう会社なら欧米式の文化を取り入れているだろうし。 海外の反応ランキング…