転載元: それでも動く名無し 2026/09/25(金) 06:37:22.96 ID:t1ibNSHb0 ウナギ5万匹流される「どこかで生き延びて」 印旛沼の堤防決壊 2: それでも動く名無し 2026/09/25(金) 06:37:38.17 ID:t1ibNSHb0 台風25号による印旛沼の堤防決壊で、近くにある印旛沼漁業協同組合の養鰻場(ようまんじょう)(成田市)が浸水し、稚魚から育てたウナギ約5万匹が流された。 【写真で見る】そばの駐車場でウナギの死骸を指さす小川組合長 印旛沼漁協は、印旛沼の漁業関係者約180人で構成。九十九里沖など県内で捕獲された稚魚を、印旛沼のそばの養鰻場で井戸水を使って育てている。輸入物が多く流通する時代になっても地元産にこだわり、隣接する直営レストランで割安価格で提供してきた。レストランには「輸入物とは味が違う」と県内外から多くの食通が訪れるという。 4: それでも動く名無し 2026/09/25(金) 06:38:03.92 ID:t1ibNSHb0 印旛沼の堤防決壊により、22日に養鰻場が浸水。一時は高さ2メートル近くまで水が来て、ウナギの飼育池から、井戸水をくみ上げるモーター、水温を28度に保つための温度調節装置まですべて水没した。 流されたウナギについて、組合の担当者は「きれいな水で育ててきたから泥が混じったような水ではすぐに死んでしまう。全滅だ」と話した。24日も一帯の水位が高く、浸水した近くの駐車場にはウナギの死骸が沈んでいた。 小川佳男組合長(89)は「印旛沼のウナギは他と違うと喜んでもらえるのがうれしかった。天災だから仕方がないが、逃げたウナギには、水が引いた後もどこかの用水とかで生き延びてほしい」と話した。 7: それでも動く名無し 2026/09/25(金) 06:48:54.54 ID:CC7pX/wP0 食べて応援やぞ…