転載元: ぐれ ★ 2026/09/21(月) 22:27:43.72 ID:uDIKCYNu9 9/21(月) 18:00配信 AERA DIGITAL 日本ハム・新庄剛志監督の求心力に、陰りが見え始めている。「打倒・ソフトバンク」「ぶっちぎりの優勝」と繰り返し口にしてきたが、結果はその逆になりそうだ。まだCS(クライマックスシリーズ)が残っており、球団は続投を要請する方針だとの報道もあるが——。 就任5年目の新庄監督が目標として掲げていたのは、パ・リーグ優勝と日本一だった。昨年の終了時から王者ソフトバンクを意識した発言を繰り返し、優勝宣言まで飛び出した。しかし、始まってみれば対ソフトバンク戦は5勝18敗2分けと大きく負け越し。力の差を見せつけられた。 「オフからホークス、ホークスと言われ続け、選手たちに余計な力が入ってしまったのかもしれない。ここまで負けるとは思わなかった」(日本ハムOB) 9月8日からPayPayドームで行われた今季最後の3連戦でも、3連敗を喫した。試合後、新庄監督は「強かった。今年のホークスさん、強かった」と、ライバルをたたえた。 新庄監督は2022年に就任した。1、2年目を「トライアウト期間」と位置づけ、最下位に終わったが、3年目の2024年からは2年連続で2位に入った。投手の達孝太、北山亘基、福島蓮、野手の清宮幸太郎、万波中正、野村佑希、田宮裕涼、郡司裕也といった、いわゆる“新庄チルドレン”を育てた功績も評価されている。 セオリーにとらわれない戦い方は魅力的だったが、批判も少なくなかった。リーグワーストの81失策(2位の楽天は55失策)は、野手の守備位置を頻繁に入れ替えるポジション・シャッフルが一因とされる。ミスをした選手に対する厳しい発言も、たびたび物議を醸した(数字は9月16日時点)。 続きは↓ 3: 名無しさん@恐縮です 2026/09/21(月) 22:28:58.60 ID:xvLSH2T90 ピッグボス…