
翻訳元スレ主 多くの中国小説において、日本は様々な名前で呼ばれ、主人公によって滅ぼされるという展開をよく見かける。例えば「桜の国」などだ。 これはよくあるパターンで、桜の国は他のどの国よりも10倍以上も多く滅ぼされている。 中国のウェブ小説では、日本人を標的にすることは差別とはみなされていないようだ。 (中国小説ミームフォーラムへの投稿です) 海外の反応 これはよくあるっていう話じゃない。どのアニメにも水着回があるのと同じ定番イベントだ。スレ主>>2 その説明、あまりにも正確すぎる、ハハハ!海外の反応>>2 今までで一番的確な説明だ。都市系の中国小説や韓国小説(韓国はそこまででもないが)には、必ず桜の国を滅ぼすか征服する時期がある。あるいは、すでにそれが起こったことになっている。海外の反応 勘違いしているな。人間ではない者たちに対して差別をすることなどできない。スレ主>>5 すごいな、中国の仙侠小説を少なくとも100作品は読んだんだな!海外の反応 もしある国が別の国に対して恨みを抱き続けることがあるとすれば、それは中国や韓国と日本の間だろう。 それほど昔のことでもない。小説を書いている人たちの親や祖父母なら、当時の出来事をニュースで見たり、日本人の手によって誰かが苦しむのを実際に経験したりしている可能性が高い。海外の反応>>7 知らない人のためにもう少し背景を説明すると、中国や韓国が特に強い理由があるのは、日本軍の731部隊が中国人や朝鮮人に対して行った凄惨な行為があるからだ。 読むだけでもぞっとする話だが、要するに民間人の拉致、極めて非人道的な人体実験、そして精神的・性的・肉体的な虐待などが行われていた。 また、日本政府はそれについて十分な対応も謝罪も賠償もしておらず、起きたこと自体を認めようとしていない。海外の反応 まあ、軍事や政治を題材にした日本のライトノベルを読んだことがあるなら、中国を再び分割しようとする構想が何度も出てくることは知っているだろう。海外の反応>>9 そうだな。それのどこが差別なんだ? 実在する国々を侮辱しないために、法的には別の国という形にしただけの緩衝材みたいなものだろ。 だからといって、「日本に復讐しよう」とか「中国を8つに分割して侵略しよう」なんて作品が良くなるわけじゃないが。 海外の反応 他の人たちも言っているように、第二次世界大戦が背景にある。日本が行った凄惨な行為のせいで、根深いわだかまりがある。 中国は日本の侵略を受けた国々の中でも最大の国で、より民族主義的な傾向が強い。ただ、東アジアのかなり広い地域が似たような経験をしている。 そして、今でもそれほど遠い過去の記憶ではない。当時の体験を直接聞いて育った人や、実際にその時代を生きた人がまだ生きている。 私自身、年配の中国人と会った経験があるが、今でも第二次世界大戦を題材にした映画やドラマを見ている人を目にする。 ただ、こうした感情は薄れてきていると思う。それでも、現代においても日本と中国がある意味で「ライバル」や「敵」のような関係にあることは、状況を良くしてはいない。海外の反応 残念ながら、因果応報の帳簿は鷲の国によって白紙にされた。海外の反応 中国小説なら、特に都市系では、桜の国を滅ぼす展開は必須だ。海外の反応 ほとんどの中国ウェブ小説では人種差別が人種差別として扱われていない。作者がその気なら、誰に対してだろうと差別的になる。 大きなところでは、歴史的な憎悪から日本と韓国、汚い国としてインド、愚かな国としてアメリカ、そしてアフリカ大陸全体を一括りにして黒人への差別的描写をする、といったものがある。海外の反応>>14 そうだな。残念ながら、外国人は中国の創作者を擁護することが多いが、実際には中国の人種差別はかなり深刻だ。海外の反応>>15 他の国については知らないが、アメリカには報復的な人種差別や復讐目的の人種差別なら、ある意味「当然の報いを受けた」ものだから大目に見てもいい、という妙な考え方がある。海外の反応>>14 「我々と同じ人種でない者は、我々の心を持つ者ではない」……とか、そんな感じだ。海外の反応>>17 それ自体は無視するなり、その小説を読まないなりすればいい。そこは別に構わない。 私が本当に嫌なのは、その態度が途中で急に変わることだ。 さっきまで他の中国人を憎んでいて倒そうとしていたのに、自分とはまったく関係のない外国人が通りかかった瞬間、急に人種差別を始める。 いじめられていた主人公がクラスメートを倒そうとしていたところ、黒人にいじめられているのを見た途端に手のひらを返す。 あるいは、主人公が中国軍の一部を倒そうとしていたのに、別の国に攻撃されるかもしれないという理由だけでやめる、といった展開になる。海外の反応 私の家族の一族が鷲の国の野蛮人として描かれていたことに比べればまだマシだぞ!海外の反応 日本が中国への侵略中に行った残虐行為が、ナチスの行為と同じくらい広く認識されていたなら、中国人がこれらの出来事を何度も何度も語り直す必要性を感じることも、おそらくなかっただろう。 結局のところ、これは集団的な心的外傷後ストレスの一種だ。何しろ、こうした出来事を忘れさせようとしている人々がいるのは明らかだ。Xにいる日本人ユーザーのコメントを見ればいい。南京大虐殺は捏造だったという主張を広めている人が大勢いる。 海外の反応 まあ、アメリカ文学では、悪役は昔からほとんどの場合ナチスかロシア人だ。 第二次世界大戦中に日本が中国で何をしたのかを調べれば、文学作品の中で日本人がほぼ永久に「敵」という立場に置かれている理由も分かるだろう。たとえ当時を実際に生きていた人がほとんど残っていないとしてもな。海外の反応 中国が第二次世界大戦(抗日戦争)で被った、兵士と民間人合わせて2700万人の死傷者について調べてみるといい。海外の反応 各国の呼び名の一覧ってあるのか? 龍、熊、桜、鷲はみんな知っている。でも、他にもあるのか?海外の反応>>23 私が見たことがあるのは、カンガルー、モンキー、太陽の沈まぬ国、キムチだな。海外の反応>>24 「太陽の沈まぬ国」は北欧諸国のことかもしれないな? 私は特にスウェーデンを指す呼び名を探しているんだが、ヘラジカはたぶんカナダだろう。海外の反応>>25 「太陽の沈まぬ国」はイギリスだ。海外の反応 正直、それが当然の報いだとは言わない。 でも、桜の国が滅ぼされるのを見ると、少し嬉しくなるのは確かだ。 日本が中国に対して行った人道に対する罪について調べてみるといい。海外の反応 ドイツがナチス時代について一度も謝罪せず、ヒトラーがやったことを美化し、神社や記念碑を建てて崇拝していたと想像してみろ。 ……いや、想像する必要はない。日本が現在まさにそれをやっている。海外の反応>>28 アジアのいくつかの国では、アメリカやドイツと同じように、自国が犯した人道に対する罪を歴史の教科書から消してしまう悪い習慣があると聞いたことがある。 私が聞いたことがある中では、主に奴隷制度だな。海外の反応 それが気になるなら、都市系の修仙小説や都市を舞台にした作品を、読む作品のリストから外すことを勧める。 世界全体がゲーム世界に転移したり、世界規模のゲームで各国の代表者が祖国の資源や天命を巡って戦ったりする作品も含まれる。それからポストアポカリプスものもだ。 私は暴力や憎悪を肯定するわけじゃないが、なぜそういう描写になるのかは理解できる。 桜の国が滅ぼされない都市系作品を読みたいなら、主人公がいくつもの異世界を渡り歩く作品を探すといい。 せいぜい有名な漫画を軽く登場させる程度で、あとはそれを「自分が作ったもの」という設定にしてしまうくらいだ。海外の反応 私はそんなものを見たことがない。実際にそんなことが起こるのは、底辺中の底辺みたいな粗悪な「小説」だけなんじゃないかと思う。 海外の反応 二次創作では、和の国もいつも嫌われている。あまりにも哀れだ。海外の反応 中国人、韓国人、日本人は互いにかなり人種差別的だ。ただ、日本のメディアは中国や韓国のメディアに比べて、それを表に出すことが少ないだけだ。 私が嫌悪感を覚えるのは、中国人ではなく特に漢民族ではない人間を「野蛮人」「人間ではない」と扱う中国人作家がかなりいることだ。 誰か個人が悪人だという描写ならまだ分かる。だが、漢民族以外の人間を全員、人間ではない存在として扱い、それを正当化するような描写になると、私はその作家の作品を読むのをやめる。 海外の反応 というか、中国人、日本人、韓国人のほとんどは同じ人種だろ。 それでも互いに人種差別だと呼べるのか?海外の反応 面白いな。韓国のウェブ小説では、現実世界を舞台にしている作品だと、中国と日本が実名のまま破壊されることもかなり多い。 ひょっとして中国共産党の検閲が理由なのか?海外の反応 これは中国人に限った話じゃない。 ソロレベリングが日本と中国をどう描いているかを見てみろ。海外の反応 これが2021年までのファン数によるQidianウェブ小説上位99作品だ。この中には、君の言っているような作品は一つもない。 海外の反応 確か何らかの法律のせいで、ほとんどの国について国名を変更することになっている。海外の反応 ここのコメント、すごいなlol 確かに日本は凄惨なことをやった。でも、作家たちが報復することを妄想する頻度は、かなり異常だと思う。 良い面を言えば、作者が人間であることの証明ではある。AIには、人間が本来持っている憎悪という感情を、本当の意味では捉えられない。(-5ポイント) 海外の反応ランキング…