1: 匿名 2026/09/20(日) 21:05:09 毎日新聞次のパンデミックで「ワクチン受ける」は約半数? 東大など調査 | 毎日新聞 次のパンデミック(世界的大流行)が起きた場合、ワクチン接種を「受ける」と答えた人は約半数――。そんな研究結果を、東京大などのチームが大規模アンケート調査の分析で明らかにした。新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けた人に限っても、3分の1が消極的だった。年代や性別、収入、教育歴などによって意向次のパンデミックが発生した場合、病気による氏亡リスクを50%以上減らし、政府や世界保健機関(WHO)などが承認したワクチンを接種するか尋ねた。新型コロナと同程度の致氏率(感染者の約0・1~2%が氏亡)を想定した場合、「絶対に接種する」「おそらく接種する」と回答した人は53・1%だった。一方、新型コロナワクチンを接種した1万9027人のうち、次のパンデミックでは「おそらく接種しない」「絶対に接種しない」は35・8%に上った。属性や価値観別にみると、20~40代、女性、収入や教育歴が低く、不安感が小さい、誤情報や陰謀論を支持すると接種の意向が低かった。高齢者、他人との接触が多い、かかりつけ医がいる、感染症の知識が豊富だと高くなる傾向がみられた。ただ、新型コロナワクチン接種後の副反応の有無や重症度は、将来の接種意向と関連していなかった。…