
1: 匿名 2026/09/18(金) 19:10:53 ID:CygeDZCO0.net 堀内恒夫も先週号で書いていたが、巨人はオーダーがメチャクチャだ。監督は基本的に何をやってもいいのだが、何がよくて何が悪いのかが橋上秀樹監督代行には分かっていない。10日の中日戦(東京ドーム)を見ていたらショートの泉口友汰は三遊間の打球をことごとくセーフにしていた。そんな選手がレギュラーと褒められたら巨人軍の名が泣く。二塁手の浦田俊輔も最初はひたむきにプレーしていたが、最近は生意気な雰囲気がにじみ出てきた。実るほど頭を垂れる稲穂かな──この言葉を肝に銘じるべきだ。内野手の中では一塁が一番難しい。そこから二塁、遊撃と左へ行くほど易しくなる。遊撃は送球距離が長いだけ。三塁は一番楽で何も考えずに打てばいい。それが実証されたのは長嶋茂雄が登場したおかげである。内野手が人工芝で深く守るのは勉強をしていない証拠だ。投手が打ち取っているにもかかわらず守備位置が深いために内野安打にするのは恥ずかしい。前で守って抜かれてもいけない。では、どうすべきか。捕手から配球の傾向を教わり、1球1球守備位置を微妙に変えればいいのだ。人間は、本能的に、楽をしたがる生き物である。特に日本という国は単一民族。歴史的に、外圧がないと目が覚めないところがある。私が指揮を執った時点でのヤクルトなどその典型ではなかったか。巨人は正力松太郎オーナー、品川主計球団社長が常勝チームを作った。スローガンは「巨人軍は紳士たれ」「大リーグに追いつけ追い越せ」。練習は厳しかった。勝って当たり前。負ければ負けてやったと思う。チームメートに楽をさせないためにフロントはライバルを作って競わせた。私の後継遊撃手には黒江透修がいた。あるとき、黒江は私に守備の教えを請うてきた。これはいい、これはダメだと教えた。教えることで自分自身の勉強にもなる。自分の座が脅かされると思って、腹の底とは正反対のことを教える森祇晶のような男もいたが、彼は彼で刺客を次々に送り込まれながらレギュラーを必死に守り抜。それに比べると、今の巨人は戦力があり余っている。今ごろ阪神に10ゲーム以上の差をつけてトップを走っていてもおかしくない。そうでないのは選手を使い切れていない証拠である。誰を使っても同じような結果。情けない巨人になってしまった。ニュース廣岡達朗コラム「張本は天分に恵まれた男、彼流にいえばCSは『喝!』である」(週刊ベースボールONLINE) - Yahoo!ニュース 張本勲が亡くなった。86歳だった。同じ広島出身で、私より9学年下。日本プロ野球史上最多の通算3085安打と、よく打った。足も速かった。ただ、守備に関してはもう一つ。肩が弱いというより投げ方がよくな…