145 :名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木) 22:38:42 ID:BwREp7mOB みんなに比べると屁でもない話だけど夏になると思い出す修羅場今住んでるアパートに引っ越してきて初めての夏が猛暑で色々と対策を調べていたらハッカ油が検索結果に出たので物は試しだと思って買ってみる事にしたある日、飲み会の帰り道が凄く蒸し暑くて体中がベタベタしてしまい帰宅後にシャワーを浴びようとした時に何となくハッカ油に目がとまり「どうせだったらこれで涼しくなって寝よう」と思ったまではよかったたまたま何日か前にハッカ油を半分入れて悶絶していた人の話をネットで見たので何をとち狂ったか「半分なんてつまらねー事しねーで全部だろpgr」とユニットバスの狭い湯船にハッカ油の中身を全部投入した最初は涼しくて気持ちよかったんだが、段々と寒気が勝りやがては悪寒レベルに歯がガチガチ言い出したので湯船から上がるも湯気が体に当たると寒さが襲ってくる状態に大慌てで部屋に戻り布団に潜ったはいいんだが、今度は毛布の繊維が体を刺す感覚が毛布を剥げば寒さに襲われ、毛布を被れば痛みに襲われ「寒い!痛い!やっぱり寒い!でも痛い!」と独り部屋の中でのたうち回るだけで身動きが取れず立ち上がる事も出来なくなるわ痛みに耐えながら毛布の中でガチガチ歯を鳴らして震えてるわ体が暖を取ろうとしたのか何の前触れもなくお漏らしをしてしまうわで滅茶苦茶になってた気を失ったのか小水を出してスッキリして寝たのかはわからないけど気が付いたら朝でそれからしばらくは湯船に浸かるのが何故かトラウマになってしばらくシャワーだけの生活だったというより、正直今でも湯船に浸かるのに若干抵抗があるので当時の自分を殴りたくなる…