1 名前:ばーど ★:2026/09/17(木) 08:17:30.72 ID:POXmj8+Y.net 日本で働く外国人の月給が29万円だったことが、中国のSNSで反響を呼んだ。 日本のメディア「福祉新聞」によると、厚生労働省がこのほど公表した2025年外国人雇用実態調査で、一般労働者としてフルタイムなどで働く外国人の平均月給は前年より1万7500円増え、29万2400円となったことが分かった。 在留資格別では、専門的・技術的分野が30万6500円、このうち特定技能は25万4100円だった。技能実習は21万3500円、永住者や日本人の配偶者などは34万7200円だったという。 外国人を雇用する理由では、「労働力不足の解消」が69%と最も多く、「日本人と同等以上の活躍を期待」(56%)がそれに続いた。 中国のSNS・小紅書(RED)のあるブロガーは上記の報道を紹介した上で、「同じ外国人でも(在留資格によって)収入の差は明らか」と指摘。「日本では多くの業種で人手不足であることはもはやニュースでもない。私が日本でここ数年働いていて最も感じるのは、日本の職場において外国人がますます目に付くようになったことだ。だが、『外国人』という言葉の裏にある(それぞれの)差は非常に大きい」と述べた。 その上で、「在留資格の種類、業種、日本語能力、仕事の経験、職場の違いで、最終的に手にできる給与はまったく異なる。そのため、『外国人の平均月収が29万円』という情報を見ても、自分は高かった、自分は低かったなどと気を揉む必要はない。それよりも重要なのは、あなたがしている仕事は日本でどれだけの(金銭的な)価値があるかということ」と論じた。 この投稿に、日本在住のユーザーからは「そんなにあるかよ」「29万円って何年働いてるの?入社したばかりだと手取り16万円くらい」「うそだろ。そんなにもらえるなんてエリート。一般人はそんなに多くない。平均22万円くらいだろう」など驚きの声が上がり、「誰が私の29万円を持ち去ったのよ(そんなにもらえていない)(泣)」「私は手取りで20万円」「ごめん。俺、足引っ張ってるわ」「20~25万円が中央値だろう」など、そこまで稼げていないとの声も多く上がった。 一方で、「日本に来て20年あまりだけど、ちょうどこれくらい」「税引き前はそのくらいかな。手取りは20万円ちょっとあればいい方」「29万円って、普通じゃないの?新卒で住宅手当とか含めればこれくらいになると思うけど」「技術職なら29~34万円は新卒でも簡単。そのほかの職種は確かに難しい」「円安で(賃金の安い)技能実習生が日本に来なくなったから、平均額が上がったんだろう」といった意見も。 さらに、「(給与明細の画像を添付して)税引き前で70万円」とのツワモノもいる一方、「基本給30万円、全然足りないよ。はあ」「私は40万円でも足りない。貯金なんてできない」など、平均以上の金額をもらっていても生活は楽ではないとのコメントも寄せられた。 このほか、「日本の給料はマジで低すぎる…」「基本給45万円だけど、求められるのは年収1300万円の成果。ポイントは給料がいくらもらえるかではなく、求められることと得られるもの(給料)が釣り合っていないこと」といった声も上がっていた。(翻訳・編集/北田) Record China 2026年9月17日 07:00 引用元:…