この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 ソウル市内バスの労使が16日の全面ストライキを控え、15日午後の最終協商に臨みました。労組側は午後9時をタイムリミットと設定。バス運転手たちが朝4時の初便に向けて準備をしなければならないため、夜明かし協商は意味がないとの立場です。 賃金引き上げ率と給与計算の基準となる『月間基準時間』をめぐる溝は深く、管理側との合意は難しい見通し。協商が決裂すれば、16日の初便からソウルの公共交通網に大きな影響が出る可能性があります。 引用元: 韓国人の反応 ・朝4時から止まるって、通勤ラッシュはどうするんだ。市民が困るだけじゃないか。 ・労組の要求も分かるけど、市民に矛盾が向かうのは変だ。政府が仲介に入るべき。 ・176時間と209時間の差がそんなに大きい問題なのか。数字の話じゃ理解できん。 ・毎回パスが止まると、人生計画まで乱される。給与の交渉くらい静かに済ませろよ。 ・運転手たちも生活苦しいんだろう。物価上がってるし、要求は正当だと思う。 ・また給与問題か。今年初めに2日間止まったばかりなのに。歴史的に最長だったのに。 ・月4時間の違いで何百万ウォンも変わるのか。どんな計算式になってるんだ。 ・労使が譲歩する姿勢を全然見せてない。半年後また同じことするんじゃないか。 ・定期ボーナスの労働時間算定なんて複雑な話、普通の人は理解できない。 ・パスで通勤する貧乏人たちが一番被害を受ける。仕事に行けなくなる。 ・ソウルの交通網は地下鉄とタクシーに頼るしかないのか。 ・労組が『96.25%の賛成で決めた』って言うけど、その決定で市民が苦しむ。民主主義のねじれだ。 ・給与交渉で街全体が麻痺するなんて、先進国じゃ考えられない。 ・296万人が毎日利用するサービスを人質に取るようなもん。なんとかならんのか。 ・176時間なのか209時間なのか、第三者が判断しろや。法廷で決着つけろよ。 ・ストライキ中も給料もらうわけじゃ。市民と運転手の痛みが違いすぎる。 ・初便4時だから準備で午前2時起床って、実際に経験した人の話だから同情する面もある。 ・明日本当にパスが止まるのか。会社に行けなくなる人、病院に行けない人も出るぞ。 ・統率最低賃金の定義が法律で曖昧だから毎回紛争になる。国会は法改正しろや。 ・労組も管理側も譲れない状態らしい。協商タイムリミット9時まで何が変わるんだ。 ・パス運転手の給与水準が他の職業と比べてどうなのか、そもそもそれが知りたい。 ・労使紛争で市民が人質になるシステム。投票で『本当に困る人』の意見は反映されない。 ・給与と労働条件は大事だけど、パスなしでは生活できない市民も大事。どっちも大事。 ・毎回『決裂』『パスト』のニュースループ。根本的な解決策ないのか。 ・会社側も『10.32%で十分』と思ってるんだろう。給与の正当な額ってどう測るんだ。…