573: 名無しさん@HOME[sage] 2014/12/18(木) 00:10:05.12 0 叔母の虐が家族にバレた時が修羅場だった 地元を離れ、都会の高校に入学することになったから母の実家に下宿することになった。母の実家には祖母と伯母夫婦とその娘が住んでいた 祖母にしろ、伯父夫婦にしろ会うのは本当に久し振りで、半年経ってもどこかお客様扱いされていることに多少の違和感があったけれどそれなりに充実した生活を送っていたと思う。 ある日、夜中に伯母が訪ねてきた。伯母は 「あなたもウチに来て随分経つけど、家事とかお買い物とか全然手伝ってくれないよね?」 と言ってきた。これは事実だったけど、手伝おうとすると家事は主婦の仕事と言って祖母や伯母に止められていた。 伯母も祖母の目があるから言えなくて、実は手を貸してほしいのだなと思い 「これからは手伝います。何でも言ってください」 と告げると 「いいの、いいの。これからは体で払って貰うから」 と返してきた。 その日から伯母の虐が始まった。…