147: 名無しさん@HOME[sage] 2005/11/17(木) 00:30:20 修羅場とは違うかもしれないけど 子供の頃、友人Aちゃんと自転車に乗って線路脇の道路で遊んでいたら、2~3学年上っぽい男の子二人が線路の上で遊んでるのを見た。 しばらくしたら電車が来て、急停止した。 Aちゃんと「どうしたんだろうね~」「なんだろうね~」と言ってたが、すぐ忘れて夕方になったので家へ帰った。 夕食が終わって、TVを見てたら「ごめんください」と客が来た。 ドアを開けたら、「警察です。」とドラマのように警察手帳を見せるおっさんが二人立ってた。 昼間の電車の急停止は、線路上に石が約60個並べられてたらしい。 で、近所のバーサンの証言で、私とAちゃんが容疑者になってた。 その後、刑事さんは我が家へ上がりこみ 就寝時間を過ぎて夜中近くまで取調べを受けて その間約4時間、両親と姉は正座させられた私の後ろで並んで正座。 その晩、両親に「本当にやってないね?」と何度も訊かれて我が家はどんよりした一夜になった。 翌日容疑は晴れたが、今度はAちゃんの母親が証言したバーサンの家へ怒鳴り込み Aちゃんの証言によると、こっちは本当に修羅場だったらしい。…