1. 匿名@ガールズちゃんねる 「帰る場所も行く場所もないので、必死に生きていくためでした」 なおさんは、静かに話す。地方に住む20代の女性。14歳のときから約3年間、大阪・ミナミのグリコの看板下、通称「グリ下」で体を売ってきた。 きっかけは、家にも学校にもどこにも居場所がなかったことだった。中学2年生のとき、家出をして、グリ下に来た。歩いていると男性から声をかけられ、性売買につながった。1回当たり受け取っていたのは約5千円だった。 買う側には、「お金を払っているから何をしてもいい」と思われていたと振り返る。人ではなく、商品として扱われていると感じた。そんな男性を、「キモい」としか思えなかった。 「やりたくてやっていると思われがちでしたが、そうではなく、それしかなかったからです」(なおさん) 2026/09/16(水) 11:37:58…