
1 名前:ばーど ★:2026/09/14(月) 19:39:35.85 ID:EriF1K/1.net 2026年9月11日、韓国・中央日報は「日本を訪れる韓国人旅行客が増加する中、現地での緊急旅券の発給数も大幅に増えていることが分かった」と報じた。 外交部の資料によると、日本国内の韓国大使館や総領事館などで発給された緊急旅券は、2022年の661件から2023年には2086件へと3倍以上に増加した。2024年は2415件、昨年は2393件と高い水準で推移し、今年は1~7月だけで1638件に達している。 緊急旅券は、海外でパスポートの紛失や盗難などの緊急事態が発生し、通常のパスポートの発給を受ける時間的余裕がない場合に臨時で発給される。日本での発給が増えているのは、円安などの影響で韓国人旅行客が急増しているためと分析されている。昨年、緊急旅券の発給件数が多かった上位5カ所に修正してくださいは、駐日韓国大使館、駐大阪韓国総領事館、駐バルセロナ韓国総領事館、駐イタリア韓国大使館、駐ロサンゼルス韓国総領事館だった。 また記事は、「日本で事件や事故に遭った韓国人の数も大幅に増えている」と伝えている。2022年は348人だったのが、2023年は1393人、2024年は2348人、昨年は3090人と増加しており、今年は上半期だけで1784人が被害に遭ったと集計されている。 在外公館で緊急旅券の発給を受けるケースでは、海外滞在中に事件・事故に巻き込まれ、パスポートを盗まれたり紛失したりした事例がかなりの割合を占めるという。 この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国のパスポートパワーの順位が上がったから、狙うやつが増えてるんだよ」「中国の犯罪組織が韓国のパスポートを偽造して使っているらしい。2回以上紛失した人は調べる必要がある」「上半期だけで1784人も日本で事件事故の被害者になってるなら、韓国領事館はもっと何かすべきでは」といったコメントが寄せられている。 一方で、「本当の盗難被害もあるだろうが、盗難されたことにしてパスポートを売ってしまうケースが多いのでは」「パスポートを売って旅費にするケースもあると聞く」「そんなに不注意に盗まれる人が多いなんてありえる?本当は売り飛ばしてるんじゃないのか」「欧州、南米、東南アジアならともかく、日本で盗難?旅行で浮かれて歩き回っている間に紛失する人が多いんだと思う」などの声も多く見られた。(翻訳・編集/麻江) Record Korea 2026年9月13日 21:00 引用元:…