1: 匿名 2026/09/13(日) 15:38:36 地下トンネルにホームレスが千人以上、ラスベガスの闇 薬物依存の住人はナイフや斧で武装が基本 入り口には「望まれない者たち」と書かれていた | NEWSjp「歓楽都市の地下。望まれない者たち」。入り口付近に置かれたホワイトボードにはこう書かれていた。ここは...トニーさんがホームレスになったのは、約8年前。南部ミシシッピ州から西部カリフォルニア州へ、車で旅行していた際にラスベガスに立ち寄った。そこで、車を駐車違反でレッカー移動された。「引き取るためのお金がなかった」。そのままホームレスになった。「だけど、今もここにいるとは思わなかった」何らかの稼ぎがあるのだろうか。缶のほか、アルミニウムや銅などを拾って換金しているという。1日の収入は20~150ドル(1ドル160円換算で3200~2万4000円)。少なくない額を手にしている日があることになる。何に使っているのかを聞くと、さらっと答えた。「食べ物とドラッグだ」使用しているのは覚醒剤のメタンフェタミンだ。「頼るものがほしかった」と手を出した。路上の売人から買い、毎日使っていると明かす。「使わないと力が湧かないし、いらいらする」▽武器の所有が基本地元のホームレス支援団体幹部:「トンネルの総延長は約965キロ。(略) 全部で1200~1500人が暮らしているとみている。物価高を背景に、住人は増え続けている。大半が男性で、中高年が多い。」「精神的な問題を抱えたり、薬物に依存したりしている人が多い。最も広まっている薬物はメタンフェタミンだ。身を守るために、何らかの武器を持っていることが基本。よくあるのはナイフや斧、パイプだ」…