1: 匿名 2026/09/13(日) 13:23:44 1954年に水爆被ばく…「第五福竜丸」の腐食進む 都内で展示50年 保全に手詰まり感ニュース1954年に水爆被ばく…「第五福竜丸」の腐食進む 都内で展示50年 保全に手詰まり感(静岡新聞DIGITAL) - Yahoo!ニュース 1954年に太平洋ビキニ環礁での水爆実験で被ばくした焼津港所属のマグロ漁船「第五福竜丸」を保存する第五福竜丸展示館(東京都)が、木造船体の維持管理に腐心している。今年6月に開館50周年を迎えた展示1954年に太平洋ビキニ環礁での水爆実験で被ばくした焼津港所属のマグロ漁船「第五福竜丸」を保存する第五福竜丸展示館(東京都)が、木造船体の維持管理に腐心している。今年6月に開館50周年を迎えた展示館のシンボルだが、腐食が進み、時折外板の一部が剝落する。水爆の被害を後世に伝えるため、保存方法を模索している。館内に入ると、古い木材の独特の香りが漂ってくる。中央に置かれた船体は全長約30メートル、重さ140トン。外板の白い塗装は剝がれ、黒ずみが目立つ。スクリュー付近には、直径数センチほどの穴が点在する。浸水を防ぐために打ち付けられた木栓の抜けた跡だ。…