1. 匿名@ガールズちゃんねる 婚活市場で「おじさん」と見られるかどうかは、自分の絶対年齢よりも、相手との年齢差に左右される。たとえば41歳男性が31歳女性に申し込めば、相手から見れば10歳上。これも立派な「おじアタック」だ。 しかも、このアラフォー世代は、自分を「おじさん」認定していないからたちが悪い。 40歳の男性。大卒、中堅メーカー勤務で年収は550万円。結婚相談所に39歳で登録した。どこにでもいそうな、ごく普通の印象の40歳で、登録した理由は、結婚して子供が欲しいから。 彼がお見合いを申し込むのは、共働きしてくれる34歳までの女性限定。毎月100人くらいの女性にお申し込みをするが、その多くは28歳~32歳の女性で、まずお見合いは受けてもらえない。 彼の場合は、加えて恋愛経験がないからか、女性を選ぶ判断基準が「顔」しかない。女性の学歴にも年収にもこだわらないが、「若くてかわいらしい女性」にしか興味がない。 ごくまれに彼にお申し込みが来ることもあるが、お相手が同い年か1~2歳年下だと、せっかくお申し込みいただいたのにお見合いしたくないと言う。 「年齢が近い方は、『おばさん』にしか見えませんから、結婚できません」 ■「5歳差婚」には年収1500万以上が必要 2026/09/13(日) 08:54:17…