1 名前:ぐれ ★:2026/09/12(土) 12:59:29.46 ID:zP0azsYP9.net 9/12(土) 7:00配信 帝国データバンク 「ガソリンスタンド(SS)」事業者の倒産・休廃業解散動向 (2026年1-8月) 2026年1-8月に発生した「ガソリンスタンド(SS)」運営事業者の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は19件発生し、前年の累計(17件)を上回った。また、休廃業・解散(以下「廃業」)は125件発生し、前年同期(115件)を上回った。この結果、計144件のSS事業者が倒産や廃業で市場から退出し、前年を約1割上回るペースで推移しており、1-8月としては過去10年で最も多い水準となった。 年間でみると5年連続の増加が見込まれるほか、2018年以来8年ぶりに年間200件を超える可能性がある。また、過去10年の累計では1700社超のガソリンスタンド事業者が市場から退出した計算になる。 地域の燃料インフラを担う「ガソリンスタンド」の経営環境は、年々厳しさを増している。人口減少や高齢化、ハイブリッド車や電気自動車(EV)の普及で燃料需要が中長期的に減少する中でも、燃料価格の上昇で売上高が維持できるガソリンスタンドは少なくない。ただ、セルフ式や大手チェーン等との価格競争を背景にガソリン1Lあたりの利益自体は数円程度と低いため、車検や洗車、板金整備、レンタカーなどストック型の「油外収益」が欠かせない要素となっている。 そうしたなか、特に地方では人口減少や高齢化によって商圏人口が縮小し、油外サービス需要も限定的で採算が厳しいにも関わらず、「地域唯一」の給油所ゆえに営業を続けるケースは少なくない。そのため、設備維持費や人件費などの固定費を賄える売上高を確保できず、事業継続ができなくなるSSが増えているとみられる。 続きは↓ 引用元:…