1: 匿名 2026/09/11(金) 12:50:11 デイリー新潮沖縄の「修学旅行生の平和学習」で“ヤラセ疑惑”! 「既に発掘された遺品を埋め直して、子どもたちに掘らせていた」証言も… 団体代表は「何が問題なのでしょう?」 | デイリー新潮【前後編の後編/前編からの続き】 正義は暴走するという……。…「小倉さんによれば、具志堅さんは子どもたちが遺骨収集体験に訪れる前、既に発掘された水筒や入れ歯などの遺品を埋め直して、それを子どもたちに掘らせていたそうです。ちょっと掘ったら何か出るので子どもたちは喜びますが、芋掘りじゃないんですよ」そんな「ヤラセ」ともいうべき行を小倉氏が目撃したとされる現場は沖縄の激戦地の一つ、那覇市真嘉比(まかび)地区。08年に都市開発計画が持ち上がった際、遺骨が多数眠っていると具志堅氏が訴えたことで計画が一時ストップ。その後、ホームレス支援団体が協力して遺骨収集を行って全国的に注目された。言うなれば、「遺骨収集のカリスマ」が誕生した地である。「具志堅さんがマスコミに取り上げられてどんどん有名になっていく中で、“また似たようなことをやっているのではないか”と心配した小倉さんはネット番組に出演して告発しようとしたこともありました」(同)しかし結局、告発はなされぬまま小倉氏は逝去してしまった。かつての同志への遠慮か、具志堅氏の知名度でボランティアや体験学習が増えた「遺骨収集」への悪影響を懸念したのか、今となっては分からない。…