
1: 匿名 2026/09/08(火) 23:52:55 下野新聞デジタル10億円分当せん券、売れ残りで「紙切れ」に 宇都宮市の宝くじ売り場|下野新聞デジタル宇都宮市陽東6丁目の宝くじ売り場「宇都宮ベルモールチャンスセンター」で、ジャンボ宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて12億円として初登場した「サマージャンボプレミアム」の1等8億円1本と1等後賞2億円1本が売れ残っていたことが、8日までに分かった。売り場では1等前賞2億円の当せんが出たため、計10億円分がそろって売れていれば栃木県内宝くじ売り場最高額の当せんとなっていた。3本はいずれも「バラ」で、担当者は驚きと悔しさを見せている。億円分の当せん券が売れ残っていた宇都宮ベルモールチャンスセンター=9月上旬、宇都宮市陽東6丁目宇都宮市陽東6丁目の宝くじ売り場「宇都宮ベルモールチャンスセンター」で、ジャンボ宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて12億円として初登場した「サマージャンボプレミアム」の1等8億円1本と1等後賞2億円1本が売れ残っていたことが、8日までに分かった。売り場では1等前賞2億円の当せんが出たため、計10億円分がそろって売れていれば栃木県内宝くじ売り場最高額の当せんとなっていた。3本はいずれも「バラ」で、担当者は驚きと悔しさを見せている。1枚500円のサマージャンボプレミアムは、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボから当せん金額が大幅にアップした。同売り場でも人気を呼び、売れ残ったのは総販売枚数に照らしてわずかの約千枚だった。販売業務を受託する銀行に残券を返却し、8月に抽せんが行われると、同売り場で扱ったバラの中に、1等当せん券1本と1等前後賞の当せん券各1本が全て含まれていたことが判明。一つの売り場で、バラに1等・前後賞が含まれているのは珍しいという。県内の宝くじ売り場の最高当せん金額は、昨年11月に栃木市内の大平カインズモールチャンスセンターから出た数字選択式宝くじ「ロト7」の1等10億247万3400円。宇都宮ベルモールでプレミアムが完売していれば、1回当たりの記録を更新していた。窓口担当者は「残券に当たりがあったのはショック」と悔しがっていた。県内では5月にも大田原市内でドリームジャンボの1等前賞1億円の当せんが出たばかり。売り場責任者の小林啓二(こばやしけいじ)さん(63)は「県内で高額当せんが2回続いたのはすごいこと。運気は来ていると思うので、ぜひ次のジャンボ宝くじで高額当せんの夢をつかんでほしい」と呼びかけている。…