🇪🇸悪い意味で驚く5-0でバレンシアに大勝したバルセロナ、MFロドリの感想は…。「バレンシアはひどすぎる。緩すぎるだろ。ひどいなんてもんじゃないぞ」佐藤龍之介も所属するスペインの名門は、現在最下位に沈む。 — GOAL Japan (@GoalJP_Official) September 7, 2026 ロドリ、交代後のバレンシアについて「怠けてる」発言 ・バレンシアは正直リーグ・アン(フランス2部相当)レベルだ、本当にひどい。 ・彼にとってはまたインテンシティの低いリーグでプレーできて気楽だろうな。 ・これで次にビニシウスたちがやってくる試合では、バレンシアが急に本気を出してくるパターンだな。 ・もしムバッペかビニシウスが同じことを言ったら、この板は大荒れになってただろうな。 ・その翻訳は間違ってる。彼は「怠けてる」とは言ってない、「弱い」と言ったんだ。彼は"flojos"という単語を使ってて、これは両方の意味になり得るけど、この文脈では明らかに「弱い」の意味だ。弱いチームってことだ。 ・ラ・リーガへようこそ、3クラブ以外は全部クソってところにな。せめてリーグ・アンの方はちゃんと頑張ってるけど。 ・↑まあ、少なくともコーナーキックやロングスローが面白いふりをしなくて済むな。 ・過去7年間、最高難易度でプレーし続けてきた後だと、質やインテンシティ、フィジカルの差に単純に驚いてるだけだろう。 ・いや、ラ・リーガだからな。 ・ラ・リーガのオーラはもう色褪せてる。バルサを見ると、元プレミア中堅選手たちがめちゃくちゃ活躍してる、たぶんプレミアの高い要求水準や高いレベルに慣れてて、それをラ・リーガが提供できてないからだろう。レアル・マドリードのスカッドは本当にエリート級に見えるけど、それでも対戦相手のレベルに関しては同じ問題を抱えてる。 ・↑バルサを見てそう感じるなら、本業を辞めてアナリストになるのはやめておいた方がいい。バルサがこれだけ強く見える理由はフリックだ。この「元プレミア中堅選手たち」は、彼が来る前はそんなに活躍してなかった。 ・完全な公平分配じゃないけど、各チーム最低1億ポンドくらいで、残りは成績次第。1位のチームは1億8000万ポンドくらい、最下位は1億ポンドくらいもらえる。ラ・リーガだと1億5000万ユーロと4000万ユーロだ。 ・あの試合は見てて面白くなかった。バルサファンとしては相手にはちゃんと戦ってほしいのに、実力差がとにかく凄まじかった。昨日だけじゃなくて、ラ・リーガの全試合でこの調子だ。もう対戦相手がAチームを休ませるためにBチームを送り込んでくるんじゃないかってところまで来てる、どうせ勝ち目がないって分かってるんだから。 ・バレンシアは、クラブが会員所有であるべきで、街やチームに何のつながりもない金持ちの気まぐれに委ねられるべきじゃない理由の見事な実例だ。 ・バルサファンの中に、ロドリがクバルシに傲慢な態度を植え付けてるとか言って泣いてる人を見かけたけど、そのおかげでこの人たちが人生で一度もチームスポーツをやったことがないって分かった。ベンチにいる仲間に試合について話しかけるのはごく自然なことだし、0-5で相手を圧倒してる時なんて、「あいつら弱すぎる」以外に大して言うこともないだろう。 ・バレンシアのファンも今月ずっとそう言ってたよ。 ・プレミアリーグの人たちは読唇術にあまり詳しくないみたいだな。 ・彼が言ったことには同意するし、感じたことを口に出すこと自体は何も悪くないと思う。ただ、他のどこかのチームで同じようなことが起きた時にも、同じテンションで反応してもらいたいもんだ。 ・こいつ、離れてる期間が長すぎてラ・リーガの読唇術士たちのことを忘れてるな。 ・ダンジュマを「怠け」の文脈で見るのは笑える。 ・彼は正しい。バレンシアの誰もが(たぶん監督も含めて)0-5を予想してた。色々混同してるぞ。見つけられる限り最も有害で敵意に満ちたオーナー、自分たちのファンに向けてSNSでメッセージを投稿するくらいだ。何もせずに質の低い選手ばかり獲得して、会見に出て「チームは良くなった」と言って去っていった「フットボールCEO」、しかも大量に嘘をついてる。まったくアイデアのない監督は、放出したい選手が今も残ったままで、ロッカールームは沸騰寸前、みんなお互いに我慢できない状態。選手は監督を信じておらず、監督は何をすべきか分からず、一部の選手は監督を嫌ってる。監督は迷走してる。プレシーズンはずっと4-3-3と4-2-3-1でやってて、リーグが始まると5-4-1に変えたけど、5-4-1をやるための選手すら揃ってない。フィジカル面の準備もひどい、6人くらい負傷者がいる。選手たちはとても怠けたプレーをしてる。コルベランが解任されることを望んでるんだろう。ファン全員、ロッカールーム全員、監督まで、みんなが負けると分かってる状態で、絶好調のシーズン開幕を迎えたバルサと対戦する、想像してみてほしい。彼らはもう最初から死んでたんだ。VCF(バレンシア)は「チームですらない」、連携もアイデアも指導もサッカーもない。とにかくひどい、史上最悪レベルに弱い。 ・↑なんでハーヴィー・エリオットにばかり悪いことが起き続けるんだ? ・↑コルベランのサッカーは選手の納得と一体感次第だ。彼は角を丸くした現代版ビエルサみたいなもので、選手が100%出し切ってなければ詰む。でも本気でやる選手が相手なら、彼はすごく多くのことを引き出せる。 ・↑コルベランは可哀想だと思う、間違いなく良い監督なのに、クラブからの支援がほとんどない。 ・バレンシアの現状は本当に不運だ。現代サッカーの混乱に巻き込まれた眠れる巨人。 …