German football and the far right: ‘If we see that flag again, we’ll shoot you’ vía @nytimes — CINVED (@CINVED_Cord) September 8, 2026 ドイツのサッカー界で、極右・過激主義の台頭に伴うスタジアム内の緊張が急速に高まっています。米スポーツメディア「The Athletic」は、地方選挙での極右政党の躍進などを背景に、サッカーの現場が「民主主義の最前線(バトルグラウンド)」と化している現状を報じました。一部のサポーターの間では、特定の政治的シンボルや旗を巡り、「あの旗を再び見かけたら、俺たちは容赦しない(撃つ)」といった過激な言葉が飛び交うなど、深刻なコミュニティの分断と一触即発の危機が浮き彫りになっています。ドイツサッカー界における極右問題の現状と背景は以下の通りです。政治の分断がスタジアムへ波及近年のドイツでは、反移民を掲げる極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が東部を中心に支持を拡大しています。この社会的な右傾化に伴い、特に旧東ドイツ地域の一部のスタジアムにおいて、トランスジェンダーへのバッシングや過激なナチス・シンボルを模した旗・バナーが持ち込まれる事例が相次いでおり、安全性の確保が課題となっています。クラブや関係者は「排除」へ結束こうした事態に対し、ドイツのサッカー界は断固とした対抗姿勢を示しています。名門クラブの取り組み:ボルシア・ドルトムントなどは、スタンドから極右分子や差別的なシンボルを排除するための監視活動を長年強化しています。指導者・幹部による声明:バイエルン・ミュンヘンの幹部や元監督らをはじめとする有力なサッカー関係者が、右翼過激主義に反対する大規模な市民デモへの支持を公に表明しています。スポーツの場を利用して影響力を拡大しようとする極右勢力と、多様性と民主主義を守ろうとするサッカー界の攻防は、今後もドイツ社会全体の行く末を占う重要な指標となりそうです。 ・バーベルスベルクが大好きだ。15年くらい前にポツダムをバックパックで旅してた時、一緒に何杯か飲んだファンからチケットをもらって、ディナモ・ドレスデン戦を見に行くことになった。それ以来ずっと気にかけてる。あそこのファンは本当にいい奴らばかりだ。行けヌルドライ! ・正直、そのシュテファンって人はトラブルを探してたようにしか見えない。超右翼的なファン層で知られてるクラブのスタジアムに、レインボーカラーの文字でダイバーシティ・コーナーを設置するとか。一体何が起きると思ってたんだ。 ・「イングランドのサッカーでは部族意識が都市間や地域のライバル関係を軸にしがちなのに対し、ドイツのサッカーは昔から政治と結びついてきた」。うーん、そうでもなくないか?ザンクトパウリは挙げられてるけど、クラブが長年かけて育んできた政治的アイデンティティを持つ例は他にそんなに多くない。右翼的なフーリガニズムはドルトムントだけじゃなく多くのクラブで見られたことだけど、それがクラブのより広いファン層全体で共有されてた考えだったとか、クラブそのものと結びついてたってわけじゃない。 ・大半のナチスを普通の生活に戻らせたのは、あまり良い判断じゃなかったのかもな。過激主義はきちんと処罰されるべきで、甘やかすべきじゃない。ナチス一人一人が、人道に対する罪で処罰を受けるべきだった。史上最も邪悪な人間の一部を野放しにしても、うまくいかないのは明らかだ。そしてそのナチスたちが自分の子供にその思想を受け継がせたのも明らかだ。まともなドイツ人たちが、過激主義者が自分たちと違う人間を皆殺しにしようとしてまた世界大戦に突入させる前に、これを止められることを願う。 ・↑今やドイツだけの問題じゃない。あちこちの「普通の」人たちが、そこで起きてることを喜んでる。フィンランドのSNSは「ようやくまともな判断をする人たちが出てきた、次はうちの番だといいな」みたいなコメントで溢れてる。 ・「イングランドのサッカーでは部族意識が都市間や地域のライバル関係を軸にしがちなのに対し、ドイツのサッカーは昔から政治と結びついてきた」。でも多くのクラブについてはそれは真実じゃない。例えばケルン、グラートバッハ、レバークーゼン。私たちはただ楽しみのために互いを嫌ってるだけだ。あとレバークーゼンが悪の製薬大手による人工クラブだから、というのもある。 ・残念ながらこれはドイツに限った話じゃなくて、ヨーロッパ中でかなり広く見られる現象だ。組織化されたサッカーのファン文化(ウルトラス/フーリガン)は極右過激主義の温床になっていて、大きなテレグラムグループ(GruppaOF、Hooligans.czなど)を数分見るだけで、極右的な考えがどれだけ蔓延してるか分かる。コメントやステッカー、GIFを見ると時々本当に胸が悪くなる。ウルトラスグループの大半はどちらかの方向に傾いてて、中には自分たちは無党派だと主張するグループもあるけど、それでも全体的な傾向は分かるし、ファンベースの中のフーリガングループの大半はかなり右寄りの考えを持ってると感じる、これは個人的には、そもそもフーリガンになりたがるタイプの人間を考えると自己増殖するサイクルだと思う。人種差別や差別行為に対してクラブが厳しく対処すること以外に解決策があるのか分からない、これはサッカーの外側にある、もっと大きな社会全体の問題だと思う。 ・↑こういう地域コミュニティ的な「制度」に関して、そして実際に政治全般に関して、なぜ人々が(社会主義的な)左派よりも極右にずっと強く惹かれるのか、私には永遠に理解できないと思う。社会主義者がヨーロッパの大半で権力を握ったことなんて文字通り一度もないし、少なくとも最近では一度もない。より複雑な歴史がある地域(東欧の多くなど)でさえ、人々は「東側ブロック2.0」を超えた左派の代案を思いつくくらい賢くあるべきだ。イギリスでは若者の大半は左派寄りだけど、少なくとも政治に幻滅しすぎてて、社会主義者になったり選挙日以外に直接政治に関わったりはしない(それで投票率は50%くらい、残り50%は家にいる)。私たちが抱える問題が、まさに資本主義云々によって明らかに引き起こされてるのに、その答えがピノチェト式の社会的に反動的な自由市場権威主義だと人々が考えるのは、私の理解を超えている。そして彼らは全員アメリカ資金から支援を受けてる、ここイギリスでは特にそうだし、ヨーロッパの他の地域でも同様だ。彼らは主権を求めていると言いながら、外国勢力に私たちを売り渡している。 ・ドイツって銃を持ってるのか? ・要約すると:NYTが右翼フーリガニズムを発見した、と。 ・「ドイツサッカー」→中を見てみると→旧東ドイツ、いつものパターンだな。 ・ニューヨーク・タイムズが極右の危険性についてこの記事を出してるという皮肉。 ・↑失礼、それのどこが皮肉なんだ? ・↑彼らは「中立で公平」であろうとすることで、トランプと右派をかなり後押ししてきた、彼のたわ言を全部きちんと嘘だと指摘する代わりに。 ・↑トランプが今やイスラエルにとってかなり強い味方になってるからじゃないか? ・どの試合もFCギガレイシストと対戦するか、ファン6人しかいない村クラブと対戦するかのどちらかにしか感じられないのが逆に好きだ。中間がない(イエナ/ケミーは例外だけど)。 ・↑ところで私のバーベルスベルクのフレアはどこに行ったんだ。削除されたのか? ・↑変な話だな、イングランドのクラブなんてピラミッドのずっと下の方まで登録されてるのに。私の地元のクラブは7部にいた頃でもここに登録されてた。 ・↑同じことが私のイエナのフレアにも起きた。数週間前にモデレーターにメッセージを送ったけど、返事は一度も来てない。 ・↑今確認したけど、もう使えなくなってる。どういうルールなのかは分からないけど、前にも同じことが私にもあった。 ・極右勢力を世界中で結びつける共通項がジェンダー論争だっていうのが、ほとんど滑稽なくらいだ。 ・↑ああ、本当に爆笑もののジョークだよな、まったく。 ・↑人口のたった0.1%しかいないのに、あまりにも多くの人たち(その大半はネットに依存しすぎてる人たち)が、トランスやノンバイナリーの人たちに執着しすぎて、それが政治的立場のすべてになってしまってる。JKローリングみたいな悪質な過激派は、この極めて少数の人たちをできる限り惨めにするためだけに、年間何百万ポンドも注ぎ込んでる、誰の得にもならないのに。そしてメディアの大半や政治家層も嬉々として同じ調子に乗っかってる、世間の大多数はトランスの問題なんて気にしてないし、その人たちの人権を支持するにしても反対するにしても、自分の懸念事項トップ20にすら入れないというのに。 …