現在、京都の伏見稲荷大社の千本鳥居で、複数の観光客がダンスをする様子を収めた動画が、Xでトレンド入りするなど、大きな波紋を呼んでいます。メタルシーンを代表する世界的バンドである、メガデスの元ギタリストのマーティ・フリードマンさんも、日本で暮らす外国人としてこの件を深く憂慮しており、以下のメッセージを自身のXに投稿しています。「観光客の皆さんへ。 どうかこのような行為はやめてください。 日本は外国人を温かく迎えることで知られていますが、 このような無礼な振る舞いが続けば、 そうした時代も終わりを迎えてしまうでしょう。 あなた方のこのような行動は、 あなたの母国全体の印象を極めて損なうものです。 どういう躾を受けたのでしょうか? とにかくやめましょう。ありがとう。」マーティさんは以前にも同様のメッセージを発信し、「国の代表」という意識を持つことを促していました。日本のために再びアクションを起こしたマーティさんに、海外から様々な声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人の発想ってスゲーな…」 ヨーロッパ屈指の建築家が伊勢神宮の凄さを語り話題に…