2004年12月12日にソニーが発売した、携帯型ゲーム機「PlayStation Portable(PSP)」。発表当初は「21世紀のウォークマン」と位置づけられ、全世界で8000万台以上が販売されました。フォロワー数150万人を抱える、テクノロジー系アカウントの「metav3rse」は先日、PSPがいかに先進的であったのかを伝える投稿を行い、サクサク動く様子を収めた映像とともに、以下のようにそのすごさを称えています。「ソニーが2004年から2005年にかけて発売したPSPは、 まさに時代を先取りしていた。 このデバイスはゲームをプレイできるだけでなく、 映画や音楽の再生に加えて、 インターネットの閲覧まで可能だった。 当時の大半の携帯型ゲーム機が、 今よりはるかに機能が制限されていた中で、 携帯型エンターテインメント・システムのようだった。 驚くべきことに、映像で紹介されている本体は、 内部容量がほぼ80%も埋まっているのにもかかわらず、 驚くほど滑らかに動作している。 これは、当時のハードウェアとソフトウェアが、 いかに優れた最適化されていたかの証拠だ」投稿は5000万回再生に迫っており、様々なプラットフォームで転載されています。関連投稿には各国からコメントも殺到していましたので、その一部をご紹介します。「あんな小さな国なのに…」 国際機関選出 世界を変えた日本の発明5選…