1: 匿名 2026/09/05(土) 09:29:45 【ワシントン=本間英士】国連総会は4日、世界各地で地図に使われる「メルカトル図法」に代わり、大陸などの面積をより正確に表す「イコールアース図法」の使用を促す決議案を賛成多数で採択した。メルカトル図法は高緯度の地域ほど面積が大きく表示され、アフリカなどが相対的に小さく見えるとして、西アフリカのトーゴなどが見直しを呼びかけていた。採決は米ニューヨークの国連本部で行われ、日本を含めた164カ国が賛成。米国が反対し、6カ国が棄権した。決議はイコールアース図法の採用を促すもので法的拘束力はないものの、加盟国(193カ国)の大多数が賛同した形となった。トーゴはメルカトル図法について、「数世紀にわたり学校の教科書やメディアなどで使われてきたが、アフリカ大陸などの面積を正確に反映していない」と指摘。地図上の「ゆがみ」が長年残ったことで、アフリカなどの地域の大きさやイメージの過小評価につながってきたと主張した。トーゴは自国の学校で使われる地理教材をイコールアース図法に変更する考えを示した一方、航行時におけるメルカトル図法の地図の使用を否定するものではないとも強調した。(後略)産経新聞:産経ニュースメルカトル図法の地図が変わる? 国連総会で別図法の使用促す決議 トーゴ「歴史的瞬間」【ワシントン=本間英士】国連総会は4日、世界各地で地図に使われる「メルカトル図法」に代わり、大陸などの面積をより正確に表す「イコールアース図法」の使用を促す決……