1: 匿名 2026/09/02(水) 23:32:11 日本はいま、“過去最大規模のコメ余り”状態です。去年、急激な値上がりを受け、備蓄米の放出が行われたことなどから、去年のコメが消費しきれないまま、新米の収穫が始まる事態になりました。民間で抱えるコメの在庫量は、過去最大の243万トンにのぼっていて、適正水準と比べると、少なくとも40万トン以上余っている状態です。さらに、来年には最大で280万トンほどにのぼるとの見通しも示されています。そこで政府は、余っている去年産のコメを備蓄米として買い戻すと発表しました。放出した59万トン分のうち、まずは21万トン分を買い戻すとしています。今後、買い戻しの対象になるなら手を上げたいというコメ農家兼卸売業者の倉庫には、去年産のコメが50トンほど積み上がっています。米のたけやま・伊藤享兆代表「(去年産は5キロ)だいたい4200円程度で販売しないといけない。今年の新米が安くて(去年産は)高くは売れない状況。売りにくい状況。買い上げていただくことができたら、すごくありがたい。生産者の立場からしても、あまりにもコメが安くなりすぎないようなストッパーになればいいなと思っています」…