
1: 匿名 2026/09/02(水) 19:18:00 気象庁によりますと、本州付近に停滞する秋雨前線に向かって台風24号からの大量の「暖かく湿った空気」が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。西日本から東日本の太平洋側を中心に激しい雨が降り続いており、気象庁は大雨に対する注意・警戒を呼びかけています。■4日にかけて雨量が急増…広範囲で大雨に警戒を前線の活動が大幅に活発化するため、短時間で雨量が急増するおそれがあります。気象庁が2日夕方に発表した予想雨量は以下の通りです。【24時間予想雨量】※多いところ<3日(木)18時~4日(金)18時>四国地方: 300ミリ九州北部・九州南部・奄美地方: 200ミリ東海・近畿地方: 150ミリ関東甲信・中国地方: 100ミリ<4日(金)18時~5日(土)18時>近畿・四国・九州南部: 200ミリ東海・奄美地方: 150ミリ関東甲信地方: 120ミリ中国・九州北部地方: 100ミリ■警報級の大雨は7日(月)頃まで長期化のおそれ前線が本州付近に停滞し続けることに加え、台風24号の動きが遅いため、大量の水蒸気が送り込まれ続ける見込みです。このため、雨のピークが週末(5日頃)にとどまらず、週明け9月7日(月)頃にかけて大雨が長引き、総雨量がさらに多くなる可能性があります。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも危険度が高まるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水・河川の増水や氾濫などのほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。雨が一旦弱まったタイミングでも斜面や増水した河川には近づかず、自治体から発表される避難情報や最新の防災気象情報に留意してください。■台風24号の予想進路…九州の南で“うろつく”台風24号は2日15時現在、中心気圧996ヘクトパスカルで日本の南をゆっくりと北上しています。今後の進路予想によりますと、4日(金)午後に奄美市の北北西約140キロ付近に達したのち、5日(土)から7日(月)にかけては九州の南の海上でほとんど停滞・旋回(迷走)する予想となっています。台風を動かす上空の風が弱い領域に入るため進路が非常に複雑化しており、これが大雨を長引かせる最大の要因となっています。ニュース【警報級大雨】四国300ミリ・九州200ミリ超予報 台風24号の“迷走”で7日(月)頃まで影響長引くおそれ(NBC長崎放送) - Yahoo!ニュース気象庁によりますと、本州付近に停滞する秋雨前線に向かって台風24号からの大量の「暖かく湿った空気」が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。西日本から東日本の太平洋側を中心に激しい雨が降り…