今回は、アメリカの哲学者で、複数の研究所の設立者でもある、スティーブ・パターソン氏の投稿からで、初来日の所感を以下のように綴っています。「日本旅行から帰国したばかりですが、 現代の東京は文明の歴史における、 偉大な到達点の一つであると確信しています。 まさに最高峰の都市です。 極めて高い水準の『正当な』社会的信頼を基盤に、 4000万人もの人々が暮らしています。 驚くほど清潔で秩序があり、安全でありながら、 少なくとも文明人としての振る舞いを心がけていれば、 全体主義的な圧政を感じさせることはありません。 個人の自由に対する敬意が明確に見て取れます。 これほど高度な社会的調和の実現は、 一つの地域社会だけでも大偉業と言えますが、 東京は世界最大の都市なのです。 その圧倒的な規模だけでも信じがたいほどであり、 インフラの充実ぶりには驚嘆させられますが、 それが超高度な社会的調和と両立しています。 これに匹敵するものは他に存在しません。 実に、人間としての誇りを覚えざるを得ません。 我々人類が成し遂げた、何という偉業でしょうか」以上です。その興奮ぶりが文面から伝わってくるようですが、欧米諸国からは共感の声が相次いでいました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「これはさすがに嘘だろ…?」 日本の首都の異様な巨大さが分かる世界地図が話題に…