M6.8以上の直下型地震、近畿の発生確率30年内に5割超 政府調査委政府の地震調査委員会は、近畿地方で今後30年以内にマグニチュード6.8以上の規模の直下型地震が発生する確率を、50〜60%と見積もりました。大阪市と京都市、神戸市などは、域内でも確率が高いとしています。 pic.twitter.com/LKZCfa2g4k— 日経関西 (@nikkeikansai) August 28, 2026 ・日本は関東大震災、太平洋戦争の激しい空襲、東日本大震災など数々の災害を経験してきたが、いつも不死鳥のように立ち上がって復興を遂げてきた。・次の地震が起きたとき、政府のパネルはきっと驚くだろう、それは100%確実だ。・私がここに来た38年前からずっと同じことを言われ続けてる。・それで?そこに住んでる人はもちろん、住んでない人の多くもそれは十分承知してる。富士山の噴火についても同じような予測数値が出てるし。・これは15年前から言われてる話だ。避けられないのは間違いないけど、時期を特定するのはほぼ不可能で、次の東海地震も「とっくに来てもおかしくない」と言われてる状態だ。仕方ないので、自分が行ける一番高い避難場所とそこまでの所要時間を把握しておくしかない。分からないなら、市役所で避難用の山と津波到達時間が載った地図をもらって覚えておくこと。年1~2回ある地域の地震・津波訓練にも参加して、装備を持って避難場所まで実際にどれくらいかかるか、それが想定される津波到達時間より早いか確認しておくといい。おばあちゃんたちでもやってることだから、みんなできるはずだ。…