・(投稿者)日本人の仕事への捧げっぷりについて。その熱心さは本当にすごいと思うけど、仕事以外の人生をどう捉えているのかを見るとすごく悲しくなるよ。職場の先輩たちが毎日が平日だから嬉しいなんて冗談を言ってたけど、家族と過ごす時間とか趣味とかそういうのを楽しみにしていないみたいだった。まあ個人の自由だし、幸いなことにその人たちから休みを取るように言われてはいるんだけど、申告する出勤時間を上限以内に抑えるためだけに、隠れて休日出勤を強いられるようになるのも時間の問題だと思う。海外出張中の残業はカウントされずに日中の仕事が自動的に8時間として登録されるから、出張に行くのすら喜んでるし、たぶん国内出張でも同じなんだろうな。北欧へ出張に行ったことがあるからこそ、将来子供ができた時のワークライフバランスについて本当に深く考えさせられるよ。自分の仕事は大好きだし心から愛してるけど、仕事外でやりたいことを犠牲にするほどじゃない。あの人たちには仕事以外に何もないのかな。・日本そのものがカルトだと理解すれば、それほど驚くことではない。「毎日が平日」という考え方を称える人は十分にたくさんいる。日本に唯一の可能性があるとすれば、外国人の影響だ。その多くが日本で経営者になって、ピーク以外の時期の長い有給休暇を含む、ヨーロッパ的なワークライフバランスの生活を取り入れてくれることを願っている。・仕事以外の生活を持つことに罪悪感を抱かなくていい。それがキャリアの助けになることもある。定年まで同じ会社にいる幸運な(?)少数の人でなければ、いつか転職が必要になるかもしれない。人脈が広いほど仕事を見つけやすい。社内の人としか付き合わない職場漬けの同僚は、辞めて新しい仕事を探すときにあまり助けにならない。…