1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/01(火) 06:43:28.45 ID:ynLrRZR5.net ネット利用者が作成した済州島の失踪マップ=Xより(c)news1 【08月31日 KOREA WAVE】韓国・済州島で、失踪届を事実と異なる内容で処理し捜査を終結させた問題の余波が広がり、 旅行を取りやめる動きが出ている。SNSでは失踪者が発見された場所を示す「失踪マップ」まで拡散し、市民の不安が高まっている。 2022年から毎年、夫や愛犬と済州島で1カ月滞在してきた50代のハン・ヨンアさんは、最近の失踪事件を受け、 2026年は旅行を取りやめるか悩んでいるという。 ハンさんは「一つの事件だけとは受け止めにくかった。人の少ない場所にも行くので、もし何かあった時にすぐ助けてもらえるのか 心配になった」と話した。 特に警察への不信が広がり、XやThreadsなどには「10月に行く予定だったがやめようか」 「一人旅を考えていたが、行かない方がいいのかもしれない」といった投稿が相次いでいる。 9月に予定していた済州旅行をキャンセルした35歳のキム・ジュヨンさんは「済州島自体が危険というより、 警察が何も対応してくれないのではないかと思い、旅行を取りやめた」と語った。 一方、観光客への依存度が高い現地の飲食店やカフェ、宿泊業者からは風評被害を懸念する声が出ている。 済州市旧左邑で一棟貸しの宿泊施設を経営する事業者は「失踪事件を巡る問題が知られて以降、 予約と同時にキャンセルされるケースもある。8月末から予約率が下がっているのは事実だ」と話した。 ネット上では最近、失踪者が発見された地点を済州島の地図上に示した「済州島失踪者発見位置マップ」なども共有されている。 特定国籍の外国人が犯罪を起こした、警察が犯罪組織と関係しているといった根拠のない陰謀論も不安をあおっている。 専門家は、警察対応の問題点は改善が必要としながらも、済州島全体を犯罪や死と結び付けることには警鐘を鳴らす。 ソンギュングァン大学社会学科のク・ジョンウ教授は「済州島を避ける雰囲気が生まれたことには警察の責任が大きいが、 善良な住民が被害を受ける可能性もある。事実に基づかず恐怖をあおる無責任な投稿には注意すべきだ」と指摘した。 キョンヒ大学社会学科のキム・ジョンヨン教授も「失踪マップのような方法で済州島を死の空間としてイメージ化すれば、 市民の間で恐怖と不安が増幅する」と述べた。 2026年8月31日 17:45 ※関連スレ 済州島の怪情報、SNSで拡散…韓国国内からの観光客が13%急減 [8/31] [ばーど★] 引用元:…