1 名前:樽悶 ★:2026/09/01(火) 23:15:46.63 ID:4Mn5Jzxt9.net NTTドコモは9月1日、クレジットカード「dカード」のdポイント還元率を引き下げると発表した。2027年1月の利用分から、通常の買い物でたまるポイントは100円につき1ポイントから200円につき1ポイントになり、還元率は1%から0.5%に半減する。現在は無料の年会費も条件付きで有料化し、2年目以降、前年度に1度もカードを使わなかった場合は1650円(税込)を請求する。 上位カードの「dカード PLATINUM」と、料金プラン「ドコモポイ活プラン」の特典も縮小する。PLATINUMは「ドコモ光」「ドコモでんきGreen」の料金に対する還元率を引き下げるほか、入会直後に最大還元率が一律で適用される期間を短くする。ポイ活プランでは、月額料金に応じてもらえるdポイントの計算対象額を小さくし、実際に受け取れるポイントを減らす。 適用時期は改定内容によって異なる。ドコモでんきGreenは2026年10月の利用分から、ケータイ、ドコモ光、dカード積立、ドコモポイ活プランは同年12月の利用分から変更する。通常のdカードの還元率は2027年1月の利用分から変わる。改定日は変更になる場合があり、すでに各サービスを契約・利用している人も対象となる。 今回の改定に伴い、2026年9月30日までに入会したdカード PLATINUMの本会員と、同日までに入会し、対象のドコモポイ活プランを契約しているdカード GOLDの本会員には、条件を満たせば年会費の一部を返金する。2026年12月31日までにエントリーし、カードの解約またはダウングレードを完了する必要がある。返金額は原則として、解約・ダウングレードの翌月から次回の年会費請求月までの残り月数に応じて計算する。 ■通常のdカード、還元率0.5%に スマホのタッチ決済は5月から1% 還元率を下げるのは、「dカード GOLD U」「dカード GOLD」「dカード PLATINUM」を除く通常のdカードだ。2027年1月の利用分から、通常決済の還元は200円につき1ポイントの0.5%になる。 ただし、スマートフォンのタッチ決済は例外となる。2027年5月の利用分から、Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイのiDを街の買い物で使った場合は200円につき2ポイントとなり、還元率は1%に戻る。1月から4月の利用分は、タッチ決済も200円につき1ポイントとなる。5月以降の優遇は、カード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかで始まるdカードに限る。 支払い方法をdカードに設定した「d払い」は、改定後も200円につき2ポイントで変わらない。内訳はd払いの基本還元が1ポイント、dカード支払い特典が1ポイントで、後者は期間・用途限定ポイントとなる。 年会費は初年度無料で、2年目以降も前年度に1度でも利用があれば無料のままだ。買い物のほか、ドコモの利用料金の支払い、ETC、キャッシングなども利用として数える。一方、金利やリボ払い手数料などの各種手数料、カード年会費、ETC年会費などは利用判定の対象外となる。 2027年1月以降の利用有無をもとに判定し、年会費の請求は2028年2月の引き落とし分から始める。「dカード GOLD U」「dカード GOLD」「dカード PLATINUM」からダウングレードした場合や、対象となる新しいカード番号のdカードに切り替えた場合は、切り替え後2年目以降が有料化の判定対象になる。 ■PLATINUM、最大還元の期間を短縮 光・でんきも引き下げ dカード PLATINUMでは、ケータイ、ドコモ光、ドコモでんきGreenの利用料金と、マネックス証券の「dカード積立」に対する還元の仕組みを改定する。共通して変わるのは、買い物額にかかわらず最大還元率が適用される入会直後の期間だ。 現在は入会初年度にあたる入会月から12か月後まで、月の買い物額にかかわらず最大還元率を適用し、その後は月の買い物額を「10万円未満」「10万円以上20万円未満」「20万円以上」の3段階に分けて還元率を決めている。改定後は、一律で最大還元率となる期間を「入会月から2か月後まで」に短縮し、3か月後以降は買い物額に応じた段階制にする。 さらに、ドコモ光とドコモでんきGreenは還元率そのものも下がる。ドコモ光は、一律期間と買い物額20万円以上の場合が20%から12%に、10万円以上20万円未満の場合が15%から11%になる。10万円未満の10%は据え置く。(以下ソース) 9/1(火) 15:53配信 引用元:…