
1: 匿名 2026/09/01(火) 03:55:06 (動画)日本トップクラスの球速を武器にするキャプテン・木場田 翔也選手を擁する鹿児島市の山口水産ソフトボール部は7月、長野県で行われた全日本クラブ男子選手権で初優勝。そんなイケイケどんどんなチームの練習をのぞいてみると…?あれ…外野は?監督が…ファーストに!?一体どんなチームなのでしょうか。山口水産ソフトボール部の1日は午前4時、仕事から始まります。魚の仕入れや配送などを行い、仕事を終えると練習へ。練習は週3日。グラウンドを見渡してみると、気になるのがその人数の少なさです。実戦形式の練習が始まっても、外野に選手がいません。(山口水産ソフトボール部・下茂 太貴監督)「自分も入れて9名ということで、少数精鋭でやってます。」監督も練習に参加。試合では外部の選手も加わって戦います。そんな少数精鋭の山口水産を引っ張るのは、姶良市出身のキャプテン・木場田 翔也選手。小学生からソフトボールを始め、今年で16年目です。武器は日本トップクラスの球速。(山口水産ソフトボール部・木場田 翔也主将)「MAX131㎞」全日本クラブ男子選手権の1回戦では、完全試合を達成。ここで急遽、木場田選手とわたくし勝又の1打席限定勝負がスタート!果たして勝負の行方は!?なんと初球をセンター前へ。山口水産の目標は現在開催中の日本男子ソフトボールリーグ優勝です。(山口水産ソフトボール部・木場田 翔也主将)「人数が少ない分一人一人が同じ方向・目標に向かっているので、チーム力はどのチームよりもある。第3節はとても大事な試合なので、一戦一戦目の前の試合だけ考えて勝ち進んでいきたい」そして監督が注目するのが鹿屋市出身の小島 銀河選手。打撃でチームを引っ張る、山口水産の得点源です。(山口水産ソフトボール部・小島 銀河選手)「自分は今年から新加入で入ってきているので。大事なところで打てるように、自分が試合を決められる、決めに行くようなモチベーションでやっているので、頑張っていきたい」(山口水産ソフトボール部・下茂 太貴監督)「実業団だからこそチームワーク良く、元気の良い魚屋ですので/強豪ぞろいの第3節ですが、一戦ずつ 先を見ないで、目の前の相手を一戦ずつ集中して勝つ。もうそのことしか頭にない」山口水産は日本男子ソフトボールリーグ第2節を終え、決勝トーナメント進出圏ギリギリの5位タイ。勝負の第3節は9月4日から高知県で行われます。…