1 名前:ばーど ★:2026/09/01(火) 12:22:04.64 ID:hxVASmJp.net 【NEWSIS】オーストラリア出身の女性インフルエンサーが、韓国でフェイスリフト手術を受けた後、ひどくはれた顔のせいで、iPhoneの顔認証機能が作動しなかったエピソードを公開し、話題を呼んでいる。 【写真】韓国で整形手術を受けたオーストラリア人インフルエンサーのビフォーアフター オーストラリアのニュースサイト「ニュース・ドットコム」が25日(現地時間)報じたところによると、オーストラリアのバイロンベイを拠点に活動するインフルエンサーのルビー・チューズデー・マシューズさんは最近、ソウルで内視鏡を使ったフェイスリフト手術を受けたという。 マシューズさんは手術後、はれとあざがひどくなり、思いがけない不便を強いられた。手術の翌朝、顔がひどくれ上がり、iPhoneの顔認証機能である「Face ID」が自分の顔を認識できなかったという。 マシューズさんは結局、パジャマ姿でApple Storeを訪れ、スマートフォンの再設定をしなければならなかったと打ち明けた。マシューズさんは「顔を認識する方法が全くなかった」とした上で「セキュリティロックが多過ぎたため、Face IDがないと何もできなかった」と説明した。 写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」のフォロワー数がおよそ24万5000人に達するマシューズさんは、手術直後の顔のひどいあざやはれなど、回復の過程もSNSでありのまま公開した。 マシューズさんは回復期間中、手術したことを隠すこともできたが、変わった外見がまるで自然にそうなったかのように見られたくなかった、と打ち明けた。手術後、はれが引いたら手術前後の姿を公開する、と話している。 マシューズさんが受けた内視鏡フェイスリフトは、ヘアラインの内側などを小さく切開し、内視鏡を使って顔の組織を持ち上げて再び配置するという方法だ。 マシューズさんは、若々しく生き生きとした印象を取り戻すために手術を決心した、と説明した。参考写真としては、5年前の自分の姿を医師に見せたという。 なお、オーストラリア外務貿易省(DFAT)は、医療ツーリズムを計画する旅行者に対し、現地の医療機関や医師、施術内容を十分に調査しなければならないと警告している。一般的な旅行保険では、医療ツーリズムの過程で発生する問題や合併症については保障されないケースがあるため、保険の条件も事前に確認するようアドバイスしている。 チョン・ミニョン・インターン記者 朝鮮日報日本語版 2026/09/01 11:10 引用元:…