
1: 匿名 2026/08/31(月) 21:53:50 「道頓堀から“大阪人”が消えた」 インバウンド急増の陰で進む「芝居の街」の終焉…大阪屈指の歓楽街に今起こっていることニュース「道頓堀から“大阪人”が消えた」 インバウンド急増の陰で進む「芝居の街」の終焉…大阪屈指の歓楽街に今起こっていること(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 「道頓堀は様変わりした」 大阪屈指の歓楽街・道頓堀。しかし近年、地元では街の変化を指摘する声が頻繁に上がるようになった。いったい今、何が起こっているのか。 【記事中にない写真もこちらから】「■なぜ外国人は道頓堀にやってくるのかそんな街に再び人がやってくるようになったのが、2014~15年頃のビザ発給要件緩和やLCC就航ラッシュと重なる「インバウンドの急増」である。コロナ禍による中断を経て、2025年には来日観光客数が4200万人を突破し、来阪外国人観光客数も1760万人と過去最高を更新。今や道頓堀は、道幅10mほど、長さ約550mの間に1日に4万~5万人、年間約3000万人もの観光客がひしめくエリアとなった。なぜここまで外国人にウケるのか。一番に挙げられるのは飲食店の多さだ。難波や千日前を含めると、あらゆるジャンルの料理が食べられるといっても過言ではない。そして、歩行者専用エリアなので回遊性が高く、食べ歩きでも自動車の通行を気にする必要はない。グリコのネオンサイン、かに道楽や金龍ラーメンのオブジェ、後述する「くいだおれ太郎」など「SNS映えスポット」も多く、夜遅くまで開いている店も多い。さらに、心斎橋筋商店街や高級ブランドショップがならぶ御堂筋、「大阪の秋葉原」とも呼ばれる日本橋商店街も近く、ショッピングのついでに立ち寄ることができる。つまり、「見物」「食」「買い物」といった要素が凝縮され、時間をかけずに大阪らしさを満喫できるのが道頓堀なのだ。では、実際に道頓堀を歩いて、街の現状を観察してみよう。大阪松竹座から少し東に歩けば戎橋筋商店街。道頓堀に架かっているのが戎橋だ。かつてのナンパ男子の姿はなく、代わりに増えたのが、橋の上でグリコの広告看板を背にして、両手と片足を上げる観光客のポーズである。派手なオブジェ看板の走りである「かに道楽」の向かい、TSUTAYAとマツモトキヨシのビルの隙間に、石碑と説明板がひっそりと設けられている。ここは1684年に竹本義太夫が開いた人形浄瑠璃の「竹本座」であり、のちに「浪花座」となった場所の跡地だ(2002年閉館)。…