1 :名無し 2026/09/01(火) 13:51:47.949 ID:LZJ73qaHa 2 :名無し 2026/09/01(火) 13:52:09.476 ID:LZJ73qaHa 勝利最優先の中で、サブロー監督は8月下旬から若手を積極的に起用した。 「仙台終わり(8月20日)ぐらいから、若い選手をまた使おうとしてて。野手はもともと若いけど、さらに若いのでやろうって考えてます」 選手の育成は、年間を通した大きなテーマ。実戦で経験を積むことが何よりの成長につながる。 26歳の山口はシーズン2度目の4戦連発で27号に到達。サブロー監督は「もともと飛ばす力は秀でていたけど、速い真っすぐを打てなかった。差されて、要は穴が多かったけど、想定外に良くなった」。 指揮官の想像を上回る成長。その山口とともに名前を挙げたのは小川だった。 「バッティングももちろん良くなった。でもそれ以上に守備。セカンドはずっと藤岡が守っていて、レギュラーを取った」 3 :名無し 2026/09/01(火) 13:52:53.513 ID:LZJ73qaHa 若手主体のチームで、将来を担う存在として期待するのがドラフト1位ルーキー石垣元気。「チャンスがあったら放らせたい」と今季中に1軍デビューさせる可能性を示唆。できれば先発で起用したいという。 先発なら前日に予告される。「お客さんに楽しんでもらわなあかんし。石垣は1年たって今どうなってるんやろ、どこまで伸びてるとか、俺も見たい」。 勝利を追い求める一方で、視線はファンにも向いている。「1つの千葉ロッテマリーンズという会社。人気商売やし、お客さんを呼べるチームにしないといけない」。勝てば喜ばれるのはもちろん、負けたとしても楽しんでもらえる野球を。「初めて見に来た人が『面白かったな』って思って、また来てくれるかもしれんし」。残りシーズン、勝利と若手の成長、そしてファンを楽しませる野球。そのすべてを追い求めながら、戦い続ける。…