1: 匿名 2026/08/31(月) 11:40:57 人口減少が進む中、秋田県が県管理道路約180キロと橋10カ所の維持管理の見直しを検討している。維持管理レベルの引き下げや廃止、橋の撤去も選択肢に含まれる方針で、対象地域では生活やまちづくりへの影響を不安視する声が広がっている。# 人口減少を見据えた県の新たな検討秋田県は6月県議会で、「県管理道路の今後のあり方」を公表した。対象となるのは、県道308号・河辺阿仁線や県道294号・仙ノ台桧山線など計180.7キロの区間だ。維持管理レベルの引き下げや路線の廃止を検討するほか、10カ所の橋については撤去や迂回(うかい)路を設定した上での撤去を検討対象としている。維持管理レベルが引き下げられた場合、県による管理は継続されるものの、草刈りの回数削減や補修工事の縮小など、維持管理の内容が見直される。廃止となれば通行ができなくなる。プライムオンライン県道180キロ見直しへ 大館橋も撤去検討対象に 秋田県インフラ再編リスト公表で広がる地域の不安 人口減少時代に問われる道路とまちづくりの未来|FNNプライムオンライン人口減少が進む中、秋田県が県管理道路約180キロと橋10カ所の維持管理の見直しを検討している。維持管理レベルの引き下げや廃止、橋の撤去も選択肢に含まれる方針で、対象地域では生活やまちづくりへの影響を不安視する声が広がっている。秋田県は6月県議会で、「県管理道路の今後のあり方」を公表した。対象となるのは、県道308号・河辺阿仁線や県道294号・仙ノ台桧山線など計180.7キロの区間だ。維持管理レベルの引き下げや路線の廃止を検討するほか、10カ所の橋については撤去や迂回(うかい)路を設定した上での……