
1: 王子 ★ YFTdJ2mY9 2026-08-31 17:55:42 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開38日間で観客動員数849万人、興収122億円を突破した。現在公開中の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(興収136.9億円)が公開38日間で興収119.5億円を記録しており、これまで『コナン』ペースを維持していたが、ついに『コナン』の興収ペースを超え、驚異的な大ヒットを維持している。なお、9月5日から入場者特典第4弾「島二郎・セイレーン・ヒトハ・フタバのチャームミニフィギュア」(ランダム全4種)が配布されることが決まり、今後も興収が大きく伸びることが予想される。 全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された同作は、『ちいかわ』初の映画で、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語となっている。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。 公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。 公開14日間で興収50億円を突破しており、公開14日間で興収50億円突破は、最終興収102.8億円を記録した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年公開)が公開14日間で興収49億3499万6800円、最終興収116.4億円を記録した『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(2024年公開)が公開17日間で興収51億円で、最終興収は両作品の規模感だと予想されていた。 しかし、その後、第2弾特典の配布をスタートすると、興収ペースが上がり、公開24日間で興収92.8億円を記録。この数字は現在公開中の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、公開23日間で興収93.1億円を記録しており、これに並ぶ数字。新たな特典を配布してから短期間で約40億円伸ばし、特典効果で異例のハイペースとなっていた。 そして22日から新たな入場者特典の配布がスタートし、特典効果もあって公開31日間で興収110億円を突破。この数字も『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開31日間で興収114億円を記録しており、同ペースを維持。新たな特典配布も決まり、興収ペースが落ちないことで最終興収が予想できない状態となっている。 なお、今回の大ヒットに配給の東宝は「大ヒットを記録しています!」と反響に驚きつつ、「公開後も数々の新情報(ひみつ)が解禁されている『映画ちいかわ』。まだまだ勢いは止まりませんので、今後の情報解禁にも是非ご期待ください!」と説明した。 以下ソース 8/31(月) 14:00配信 オリコン…