1. 匿名@ガールズちゃんねる 今回の改正で30キロに引き下げられるのは、中央線や中央分離帯のない狭い道路。中央線の設置目安となる道幅5・5メートル未満の道路が主な対象となる。中央線や植栽、柵などで車線が分離されている一般道路は引き続き時速60キロのまま。 警察庁の資料によると、車が時速20~30キロで歩行者と衝突した場合、歩行者の致死率は0・9%だが、時速30~40キロだと約3%、時速50~60キロだと約17%と高くなる。 2006年9月、川口市の生活道路で散歩中の保育園児らの列に車が突っ込み、園児4人が死亡、17人が重軽傷を負う事故が発生。事故をきっかけに、全国で通学路などを一定範囲の生活道路で時速30キロに規制する「ゾーン30」が進められてきた。同課は「今回の引き下げでゾーン30が進められていなかった生活道路をまとめて、時速30キロに規制し、安全によりつなげていきたい」と話した。 2026/08/31(月) 19:47:25…