1:名無しさん+:2026/08/30(日) 20:37:58.68 ※かんたん要約 秋田県が、人口減少を見込んで県管理道路約180キロと橋10カ所の維持管理を見直す方針を示した。 対象は大館市の大館橋など、利用者が少ないか将来大きく減る見込みの区間で、草刈りや補修を減らす、あるいは廃止・撤去することも検討されている。 特に注目されているのが大館橋だ。建設から90年以上が経ち、老朽化への対応が課題となっている。この橋は市街地をつなぐ交通路であるだけでなく、毎年9月の祭りで山車が渡るルートでもあり、撤去されれば祭りへの影響も心配されている。 大館市はこの橋につながる道路の歩道整備に総額約63億円をかけており、市も費用の半分近くを負担してきた。そのため撤去案の浮上に、市の担当者や観光協会も驚きを示している。 県は「廃止や撤去を前提にしたものではない」としており、今後は市町村と協議しながら、どう対応するか議論していく方針だ。 全文はリンクから 元記事:…