1: 匿名 2026/08/30(日) 17:12:14 デイリー新潮桐谷広人氏のがん公表で話題「自転車に乗り過ぎると前立腺がん」はホント? 専門医二人の答え | デイリー新潮前立腺がんと大腸がんを患っていることを公表した投資家で棋士の桐谷広人氏(76)。…英ロンドン大学の研究グループが男性サイクリスト約5000人を対象に調べたところ、50歳以上の男性で週8.5時間以上自転車に乗る人は、週3.75時間未満しか乗らない人に比べて前立腺がんが見つかる割合が6倍以上だったという。当時、日本でも紹介され、自転車通勤のサラリーマンを不安がらせたものだった。この伝でいくと50歳以上で1日1時間強、自転車を漕ぐ男性はハイリスク群になってしまうが、実際のところはどうなのか。がん専門医で帝京大学医療技術学科の佐藤典宏教授に改めて聞いてみると、「この研究は“自転車に長時間乗ったから前立腺がんになった”という因果関係を証明したものではありません。『観察研究』と呼ばれるもので、自転車によく乗る人とあまり乗らない人に分類し、その後、どれくらい前立腺がんが見つかったかを調べたものです。このようなインパクトのある研究が発表されると各国で再検証されますが、同様の結果が次々と報告されるということはなく、自転車が直接、前立腺がんの原因になるという証拠は、現時点ではありません」ひとまずは安心してよさそうだ。もっとも、「長時間、自転車に乗ることでリスクが上がるものとしては、サドルが陰の海綿体に影響して勃障、つまり『ED』になる可能性はあります」…