1: 匿名 2026/08/30(日) 12:35:51 読売新聞米国の薬価政策が「新薬開発に影響」、国内4割…日本では薬が使えない「ドラッグロス」につながる恐れ【読売新聞】 日本製薬工業協会(製薬協)は、米国政府の新たな医薬品の価格政策によって、製薬会社の4割に国内での新薬開発の見送りなどの影響が出ている、という調査結果をまとめた。海外で使える薬が日本では使えない「ドラッグロス」につながるトランプ米政権は、米国の医薬品価格について、先進諸国の価格を参照して決める施策を進めている。日本の薬価は国際的に低く、参照された場合に、巨大市場である米国の価格が下がり、製薬会社の売り上げが落ちることが想定される。日本の薬価が参照されないようにと、製薬会社が日本での開発や発売をやめる可能性が指摘されている。(略)製薬協は7月中旬、加盟する製薬会社16社に、新薬開発への影響を質問した。その結果、37・5%が「既に影響が生じている」と答え、56・3%は「影響が想定される」とした。具体的な内容として、国内で行う臨床試験の絞り込み、承認申請や発売時期の見直しなどが挙がった。…