1: 匿名 2026/08/30(日) 14:38:20 集英社オンライン《京都市・部活を廃止》「地域クラブへ移行というけれど…」参加費負担、送迎、見守りサポート…親の負担は増「子どものやる気だけでは決められない」所得で広がる体験格差 | 集英社オンライン京都市教育委員会は7月、市立中学校の部活動を2028年8月末で原則廃止し、同年9月から地域クラブ活動「京クラ」へ移行する実施計画を発表した。学校単位だった従来の部活動とは異なり、地域や民間団体などが運営を担い、参加費は原則として本人負担となる。市は「可能な限り低廉な金額」とする方針だが、部活動の地域展開をめぐっては、参加費だけでなく交通費や保護者による送迎など、新たな負担も指摘されている。家庭の経済状況によって、子どもがスポーツや文化活動に参加できる機会に差が生まれる可能性はないのか。京都市と、困窮家庭を対象に部活動の実態を調査した認定NPO法人キッズドアに聞いた。部活動にかかる費用については、大半が年間5万円未満だったものの、毎月の部活動の出費自体が家計の負担になっていると答えた家庭は8割を超えた。同法人の担当者は、地域展開が始まった地域の家庭から、こんな声が届いていると話す。「『部活動の地域移行が始まってユニフォームを買い直さなければいけなくなった』とか、『参加費の補助はあるけど、活動場所が遠くなって交通費がかかるから行けなくなってしまう』といった声が届くようになりました」・困りごととして最も多かったのは「送迎が必要になること」「困窮家庭の方の多くは、パートを複数掛け持ちしていて、時間がありません。その中で送迎や指導、見守りのサポートをすることになるため、自分の時間が取られること、さらにお金が取られることへの懸念がかなり上位に上がってきました」…