
1: ぐれ ★ uDIKCYNu9 2026-09-21 15:24:10 9/20(日) 11:20配信 Rolling Stone Japan エド・シーラン(Ed Sheeran)は9月19日夜、シアトル出身のラッパー、マックルモアがパレスチナ支持を訴えるステージ上でのスピーチを受けてスタジアム・ツアーから外されて以来、初めてステージに立った。フィラデルフィア公演にはオープニングアクトを置かなかったシーランは、セットの冒頭で一連の批判について口を開いた。 「普段ならこんなふうにライブを始めることはないんだけど、今夜、曲を演奏する前に、この1週間について少し話してもいいかな」と、明らかに動揺した様子で語った。「自分の音楽が批判されることには慣れているし、それはいつだって受け止めるつもりでいる。僕の音楽を好きでいてくれる人がたくさんいるのは幸運なことだし、正直、それ自体が驚きでもある。好きじゃない人がいることには驚かない。それは普通のことだから。でも今週、批判の対象になったのは、もっとずっと重要なことだった。難しい決断を受け入れ、自分でも難しい決断を下さなければならなかった。そして僕は間違いも犯している。本当に、本当に申し訳なく思っている」 さらにこう続けた。「ファンをがっかりさせたくないし、僕はこれまで活動家として音楽をやりたいと思ったことは一度もない。でも今回のことで、僕は言論の自由をめぐる重要かつ激しい議論と、地球上で最も複雑な政治問題の渦中に置かれることになった。僕のコンサートはずっと、誰にとっても安心していられる場所であり続けてきた。それは僕にとってものすごく大切なことだ。そして、ファンとの約束を果たすことも、僕という人間にとって絶対に欠かせない。だからこそ今夜、僕は一人でここに立ち、現在のツアーを続けている」 シーランは今週初めに発表した声明で、マックルモアをツアーから外す決定は自分が下したものではないと説明し、プロモーターのMessina Touring Groupと、会場側からの圧力を理由に挙げていた。メットライフ・スタジアムでの発言を受け、一部の会場がマックルモアの出演を望んでいないと知ったシーランは、ジレット・スタジアムのオーナーであるロバート・クラフトを含む会場所有者らと話し合ったが、最終的にはクラフトによって決断を迫られたという。 続きは↓…