北大で学生が猛毒を浴びて死亡する事故が起きました。北大で実験中に薬品浴びて大学院生死亡 猛毒の「フッ化水素酸」 | 毎日新聞 — 毎日新聞社会部北海道グループ (@hoku_mai) August 27, 2026 ・信じられない、恐怖だな。一度自分にかかったかと思ったことがあるけれど、幸運なことにその施設では他の場所のように飲料水にフッ素を加えるのにフッ化水素ではなくフルオロリン酸を使っていたんだ。洗い流す方法を探そうと一瞬パニックになったよ。化学ポンプの交換をしていて、薬品がかからないようにするために配管をすべて外して交換するようオーナーのチームに頼んだんだ。それでも架台から取り外したときにペリスタポンプのチューブの中に残っていた化学物質が手にこぼれてきた。このポンプと次亜塩素酸ナトリウムのポンプを取り外すのに手袋をしなかった私は本当に愚かだったよ。失敗したな。 ・これは恐ろしいね。最近、娘に研究室で働く危険性について話していたんだ。娘から怖くないのかと聞かれて、恐れているもののひとつがフッ化水素だと答えたよ。 ・この薬品は本当に厄介だ。私の水処理工場では珪フッ化水素酸を使っている。危険度指数で言えば、私たちが使う化学物質の中で間違いなく最悪のものだ。その供給システムの作業をするときは、最も厳格な保護具と安全対策を採用しているよ。 ・数年前、栄養管理の研究室で働いていたんだ。古い冷蔵庫を清掃していたら、奥のほうに横倒しになったボトルを見つけた。持ち上げてみると20年前のフッ化水素のボトルだと気づき、元に戻したよ。マネージャーに「それを取り扱うほど給料をもらっていない」と言ったら、彼女も同意してくれた。私が辞めたときもまだそこにあったな。…