1: 征夷大将軍 ★ 2026/08/29(土) 08:26:59.42 ID:f4yRKz8l9 イングランド・プレミアリーグ第2節、クリスタル・パレス(C・パレス)対マンチェスター・シティが現地時間28日に行われ、ホームのC・パレスは1-4で敗れた。日本代表DF冨安健洋は移籍後2試合目で初先発を果たしたものの、後半途中から左足を気にする様子を見せ、74分に途中交代。日本代表MF鎌田大地は2試合連続で先発し、最後までプレーした。 開幕節のエヴァートン戦を0-2で落としたC・パレスは、同試合で負傷交代したDFチャディ・リアドに代わり、冨安を3バックの一角に起用。加入後初めてスターティングメンバーに名を連ねた。 C・パレスは16分、アーリング・ブラウト・ハーランドに先制点を許すと、54分にはラヤン・シェルキに追加点を奪われた。57分、ジェレミ・ピノのFKがクロスバーをたたき、GKジャンルイジ・ドンナルンマに当たってゴールへ入り、オウンゴールで1点を返した。しかし、その直後の59分にシェルキに再びネットを揺らされた。 冨安は60分ごろから左足を気にし、引きずりながらプレーする様子を見せた。その後も出場を続けたが、74分にDFアクセル・ディサシとの交代でピッチを退いた。自らの足でタッチラインの外へ向かったものの、詳しい状態は明らかになっていない。 C・パレスは85分にもハーランドにこの日2点目を奪われ、1-4で試合終了。開幕から2連敗となった。冨安は待望の移籍後初先発で74分までプレーしたが、負傷による離脱となれば、DF陣に故障者を抱えるチームにとっても痛手となる。今後のクラブや指揮官からの発表が注目される。 フットボールチャンネル編集部 8/29…