
1: 匿名 2026/08/28(金) 17:27:48 立民、3党合流見送り 杉尾氏「中道は信任得ず」小西氏「仕方ない」石垣氏「立憲は立憲」立憲民主党は28日午前、党本部で全議員懇談会を開き、中道改革連合、公明両党との3党合流を現時点で見送る執行部方針を了承した。水岡俊一代表が午後に予定する3党党首会談で伝達する。懇談会では今後も両党との連携は進めていき、来年の通常国会末をめどに、政権交代を目指す勢力の結集を検討する方針も確認したという。党内では地方組織も含めて合流への反対・慎重論が大勢を占めている。杉尾氏「自然な結論」懇談会後、杉尾秀哉参院議員は記者団に「現時点で合流できないのは、自然な結論だ」と理解を示した。理由について、2月の衆院選で中道が大敗した状況を挙げ、「あれだけ議席を減らし、国民の信任を得られなかった。急ごしらえ過ぎで、唐突過ぎた」と述べ、「本来の立憲民主党の支持者の考えと政策面でずれたのではないか」と指摘した。小西氏「骨太の連携を」小西洋之参院議員は、合流を見送っても中道、公明との政策や国会活動、選挙での協力を深める必要があると主張。統一会派ではなく、3党の議員が参加する政治団体を設置し、社会保障改革や外交、政治改革などを協議する構想を懇談会で提案したといい、「国民、国家のための骨太の政策を進める連携協力の枠組みだ」と記者団に強調した。党執行部の判断については、地方組織に反対・慎重論が広がっていたことから「仕方がない。丁寧に党内の意見を聴き、両党との協議方針を決めたと理解している」と述べた。石垣氏「落ち着いた」石垣のりこ参院議員も、合流見送りについて「落ち着くべきところに落ち着いた」と語った。3党で綱領も組織の在り方も異なり、先の特別国会では重要法案への対応で違いが表れたと指摘。「与党に対して、私たちが目指す社会は違うと示していかないといけない。立憲は立憲としての主張をしていくことが、今の政治に対峙していくことになる」と強調した。党員や支援者に対しては「急な衆院選で十分に説明できないまま政党が衆参で割れ、非常に残念な形になった。心配かけて申し訳なく思っている」と陳謝。「皆さんと対話し、さらに支援してもらえるように頑張りたい」と語った。(奥原慎平)産経新聞:産経ニュース立民、3党合流見送り 杉尾氏「中道は信任得ず」小西氏「仕方ない」石垣氏「立憲は立憲」立憲民主党は28日午前、党本部で全議員懇談会を開き、中道改革連合、公明両党との3党合流を現時点で見送る執行部方針を了承した。水岡俊一代表が午後に予定する3党党……