1: 匿名 2026/08/28(金) 20:49:11 コメ農家も“悲鳴”「毎日神様に頼んでいる」 降水量が平年8月ひと月の5.3%コメ農家の前田康経さん「農業始めて20年だが、初めてここまで水がないのは」「一番水がいる時期だが、こんな状況になり残念」コメの生育には夏場の水が不可欠ですが今年は水不足で収穫した稲の7割しか出荷できない見通しです。伊佐市大口では8月の降水量が14.5ミリと平年のわずか5.3%。市内の十曽ダムも水が少なく、地面が見えています。前田さんは、川から水をくみ上げ2トンの水を水田にまき、渇水対策をしています。前田さん「枯れたものは元通りにならないだろう。減収は減収だが想像がつかない」■一方、こちらは薩摩川内市樋脇町の茶畑です。お茶の光葉 田中幸藏さん「ことしは高温と渇水でなかなか芽が伸びていない」来月から収穫がはじまる秋冬番茶が育つ時期ですが、雨が少なく気温が高い影響で芽の伸びかたにばらつきがみられ、品質の悪化が懸念されています。薩摩川内市では、今月の27日までの降水量はおよそ70ミリと平年8月ひと月分の3割にも届いていません。田中さん「人間の力ではどうしようもない、神様に毎日頼んでいるがなかなか降ってくれない」コメ農家も“悲鳴”「毎日神様に頼んでいる」 降水量が平年8月ひと月の5.3%ニュースコメ農家も“悲鳴”「毎日神様に頼んでいる」 降水量が平年8月ひと月の5.3% 雨不足 鹿児島(MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース県内は28日も猛暑日となるなど厳しい残暑が続いていますが、ことしは、記録的に雨が少ない夏となっています。少雨の影響は農業に広がっています。 米どころ伊佐市です。たわわに実った稲穂に見えますが、近づ…