1: 匿名 2026/08/27(木) 15:26:49 宮城・石巻の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が破産申請、地元資本に終止符…捕鯨文化継承へ危機感「共に鯨食文化を伝え、守る活動をしてきただけに非常に悲しい」。石巻くじら振興協議会の斎藤富嗣会長(66)は、そう肩を落とす。鮎川捕鯨は、市内の幼稚園、小中学校などの給食や70年以上続く「牡鹿鯨まつり」に鯨肉を提供するなど地域に貢献してきただけに、地元に衝撃が広がった。水産庁によると、鯨の水揚げを行う捕鯨基地(解体所)は石巻のほか、網走(北海道)、太地(和歌山県)など全国に計6か所ある。現在捕獲しているのは、和歌山県太地町の漁協や共同船舶(東京都)などわずかだ。資源管理のため、鯨種ごとの捕獲枠内で捕まえている。国内で消費される鯨肉は、60年前は年間約20万トンあったが、商業捕鯨を制限するIWCの動きを背景に1980年代に激減。日本が商業捕鯨を再開した後も低迷し、2024年度は年間2000トンに落ち込んでいる。読売新聞宮城・石巻の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が破産申請、地元資本に終止符…捕鯨文化継承へ危機感【読売新聞】 国内有数の捕鯨基地となっている宮城県石巻市鮎川浜の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が、仙台地裁に自己破産を申請した。東日本大震災も乗り越え、捕鯨文化を守ってきた地元資本の企業に終止符が打たれ、地域には驚きの声と文化継承への危機感が…