1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/27(木) 12:43:28.63 ID:H8B9Rgs3.net 「韓国語の能力不足やトレーニング方法の違いから適応に苦しんだ」 京都サンガF.C.に所属するMF尹星俊の発言が、韓国で話題となっている。 韓国人の両親のもと、日本で育ち、京都の下部組織から昇格した19歳の逸材は、クラブの大先輩である元日本代表の久保裕也氏の YouTubeチャンネルに出演。その中で、日本代表として2030年のワールドカップに出場することを目標に挙げた。 このコメントに、韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。京都から世界へ羽ばたいた元韓国代表の英雄パク・チソン氏の名前を出し、 「韓国サッカー界にとって大損失だ。『ネクスト・パク・チソン』が『ネクスト遠藤』に。ユン・ソンジュン、W杯とプレミアリーグ を見据えて日本代表入りを目指す」と見出しを打ち、次のように報じた。 「日本への帰化を決断したユン・ソンジュンが、2030年ワールドカップでの日本代表入りに向けた決意を語った」 「実際、日本サッカー協会は、ユン・ソンジュンが遠藤航や佐野海舟のような偉大なMFへと成長し、日本代表の重要な戦力となること を期待している。小柄ながらも強靭なフィジカルと優れたデュエル能力を兼ね備えており、日本国内でも大きな期待が寄せられている」 同メディアは、「ユン・ソンジュンは、日本で生まれ育った韓国籍の選手だ。その才能は早くから認められ、わずか17歳で京都と プロ契約を締結。クラブは彼が京都のレジェンドであるパク・チソンのような選手に成長することを期待していた」と綴り、 こう続けた。 「韓国サッカー界からも将来有望な選手として注目され、年代別の代表チームにも選出されてきた。しかし、代表に招集された際、 韓国語の能力不足やトレーニング方法の違いから適応に苦しみ、最終的には日本への帰化を決断したと報じられている。 公式発表はまだないものの、手続きは最終段階にあると言われている」 韓国代表入りも期待された大器を取り逃がしてしまったと悲嘆しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 8/27(木) 11:37配信 引用元:…