1: ゴアマガラ ★ 2026/08/26(水) 23:12:45.49 ID:Mn4E/YX59 「シャッフルを起こしてほしかった」 日本代表監督に就任内定している大岩剛監督のサッカースタイルは「質実剛健で割と堅いサッカーをしていた印象」。そう話すのは、元Jリーガーの鄭大世氏だ。 「森保一監督の路線を引き継ぎそうな感じがします。ただ、正直、批判的な言い方になりますが、(北中米ワールドカップで)そのサッカーの限界も見えたなかで、その路線を継続して大丈夫なのかという懸念はあります」 「スクラップ・アンド・ビルドが大事」(鄭大世氏)。古い仕組みを壊して新しいものに作り替えるべきという考えだ。日本は外国人監督路線をやめ、日本人監督で継続的に強化を進めてきた。しかし、北中米ワールドカップではラウンド32で敗退。だからこそ鄭氏は、「次は違う色の指揮官」が必要だったのではないかと独自の見解を述べた。 しかし、日本サッカー協会が下した決断は、アジアカップまで森保一監督の続投だった。 「また森保監督なの? そう思っている方は少なくないと考えていて、だから本田圭佑に発狂したはずです。監督ライセンスを持っていないけど、『本田が指揮官になったら面白そう』って」 もっとも、「森保監督は良い仕事をしました」と鄭大世氏はその功績を十分に認めている。「今の日本サッカーをギリギリまで高めてくれました」が、一方で「ここでまた同じことをするの?」との思いもあった。 鄭大世氏の本音は「シャッフルを起こしてほしかった」だ。 「僕たちは予測を楽しむわけです。森保監督だとなんとなく次に誰が選ばれるか想像できる。そうなると話題に乏しくなってしまいます」 森保監督続投が悪いと言っているわけではない。ただ、変化を求める声があったのも確かだろう。鄭大世氏の「シャッフルを起こしてほしかった」という言葉は、そんな思いを代弁したものなのかもしれない。…